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大学生が飲み会のメリット・デメリットとは?大学生が飲み会を有意義に活用する方法を解説

 

大学生が飲み会を活用する方法とは?この記事では、大学生が飲み会を活用する方法を解説します。

大学生の飲み会ではたわいもない話をすることが本当の活用法か?

大学に入学すると、高校までのときとは違い、成人の学生が多いことから、飲み会の機会も増えます。同級生同士やサークルなど、時には何件も集中することもありますが、体を壊さないように、無理せず活用していきたいものです。
飲み会というと、お酒を飲みながらたわいもない話をしたりして楽しむのが基本です。

 

もちろん、それはそれで飲み会の楽しみ方の一つなのですが、せっかく飲み会に参加するのなら、より有効に活用することを考えてみるのも悪くないかもしれません。

大学生の飲み会のメリット 普段だとなかなか話せないようなことも気軽に話せる

飲み会はお酒そのものを楽しむものというよりは、お酒の力をかりながら、普段だとなかなか話せないようなことも気軽に話すことが特徴です。もちろん、普段から付き合いのある仲間内でも、お酒を飲んでないとなかなか言い出せないこともあります。

そこで、飲み会の機会にいろいろなことを語り合うのもよいでしょう。

しかし、せっかくなのですから、普段は全く、あるいはほとんど交流のないような人たちの話の輪に加わってみるのもよいと思います。

 

特に、世代に開きのある集団同士では、普段は勉強や事務関連などの付き合いしかないことも多く、ざっくばらんな話と言うのはなかなか出来ないものです。

飲み会以外にも、ちょっとお茶をしているような機会もありますが、なかなかその中に入っていくのは勇気がいるものです。

大学生の飲み会のメリット 世代に開きのある集団の話の輪に飛び込んでいく

そこで、飲み会の機会に、そのような世代に開きのある集団の話の輪に飛び込んでいくのもよいと思われるのです。相手側もお酒の影響の下にあるので、普段よりも気軽に話しに加えてくれることと思われます。もちろん、いきなり無礼講のような態度はよくありませんが、勉強や事務関連の上での付き合いのときよりは、よりフランクに話をすることができます。

大学生の飲み会のメリット 気軽に話しかけるようになれる

そして、飲み会の活用は、飲み会の機会それだけで終わるものではありません。飲み会の席で一度気さくに話し合うことができると、次に出会ったときに、以前よりは気軽に話しかけるようになれることが少なくありません。そこで、飲み会に機会を利用して、普段の人間関係の広げることができるのです。

しかし、ここで大切なことは、飲み会の席での話を、普段の生活の中にそのまま延長してしまってはならないと言うことです。つまり、飲み会のときに話したことや約束したようなことが、当然普通の生活の中でも引き継がれると考えてはならないということです。

 

飲み会の席では、多少判断力も低下しているので、普段よりも深く考えることなく話をしたり約束をすることが少なくありません。

そこで、それをそのまま普段の生活に引き継ごうとすると、時には相手から悪意を疑われることもあります。そうなると、せっかく飲み会の席で親しくなった人間関係を壊してしまう恐れもあります。

親しくなれるが、親しくなった事実のみを引き継ぐこと

そこで、飲み会の席から普段の生活に引き継ぐのは、話の内容などではなく、親しく話し合ったという事実であるべきです。その上で、飲み会の席で話した内容について、それがまだ有効であるのかを確認することはかまわないと思われます。

また、飲み会の席でどんなに親しくなったとしても、普段の生活でも同じようになれなれしくするのは適当でない場合もあります。

飲み会の席と普段の生活との区別をつけられない人間だと思われてしまうかも知れないからです。

あくまでも、以前よりは少し話がしやすくなった、という程度で収めておくのが無難です。その上で、普段話す機会を増やしながら親密さを増していけばよいのです。

飲み会に参加するデメリットは、太りやすくなること

お酒の飲み過ぎは、糖質やタンパク質や、アルコールによる食欲増進効果と満腹中枢の働きを抑える効果により、食欲を刺激します。食べ過ぎる傾向が出てくるということです。

支出が増加する

1回の飲み会は、数千円かかります。3000円、4000円程度かかるケースがほとんどではないでしょうか。週に1回でも、毎月12000円、年間144000円…。学生には痛い出費かもしれませんね…。

2次会、3次会もあり、何件も飲み歩き…、ということになると、出費はさらにかさみます。

仕事の生産性が低下する

二日酔い、だるさなどで、飲み会の翌日は仕事や勉強に影響することも多いものです。

飲み会があった当日も、酔いが回り有意義に活用できないかもしれません。

脳が萎縮する

お酒の飲み過ぎは大脳を萎縮させます。つまり、「理性的に考えられなくなる」「言語力が低下する」「記憶力が低下する」ことを意味するのです。萎縮すると復元はしません。

お酒の強さとムードに流されて飲み過ぎると、自身の価値を下げてしまうことになりかねません。自身の健康のためにも、節度ある飲み方を心がけたいものです。

アルコール依存症や重度の病に陥る危険もある

飲酒によってアルツハイマー病、クモ膜下出血や脳出血、認知症、うつ病といった精神疾患や心筋梗塞や脳梗塞にかかりやすくなるとされます。

大学生が飲み会のメリット・デメリットとは?まとめ

飲み過ぎは毒です。ですが、飲み会には多くのメリットがあります。節度ある楽しみ方を心がけましょう。