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大学生が成長する方法とは?学生団体で学んだ成長するヒント

 

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スキルアップしたい。成長したい。自分が社会的にどうなりたい?

多くの人が考えることです。私もそうです。そんな方へ、ぜひ実践して欲しいことを、この記事では伝えます。

長いですが、損はしません!読んで欲しいです。

 

この記事を書いた人

まず、始めましての方向けに、私自身について書きます。私は、学生のよりよい生活を実現するための学生団体に所属してきました。

そこでは、現役の大学生が、大学生のニーズに合った企画を立て、考え、作り上げます。部活の顧問の先生のような方はいません。

その活動は、当初は私に取って時間ばかり取られるもので、何のためにこんなことをしているのか、給料も出ないのにこんな無償の奉仕みたいなことを…。そう思っていました。

 

ですが、活動を1年近く続け、あるとき、そんな気持ちは吹き飛び、活動していて心からよかったと、そう思うようになりました。

そして、同じように考えるメンバーに少しでも活動への意識が上がり、活動の質が上がり、皆でよりよい体制を作り上げ、プラスな成果を出していける団体になりたいと、自ら働きかけるようになっていきます。

この記事では、私が思う思うに至り意識したことを書きます。まとまりがつかないかもしれませんが、最後まで読めば、全体像がつかめます。きっと。

 

課外活動にやりがいを見いだせない大学生

日々の仕事、趣味に挫折し前向きになれない方に、読んでほしいです。

私が意識したこと…1点で良いので高いところを目指すこと

私が言いたいことは、自分自身の行っている仕事なり、活動なり、勉強なり。それらの中で一つでよいので、より高いところを目指してほしい、ということです。

私の所属する学生団体では、様々なことを行っています。忙しい時期もあり、目の前のことに追われがちになったり、中には何のためにこんな団体に入って活動しているのか、という思いを抱く方も出てくることがあります。

目標や活動意義がぼんやりしていた方に私がよく伝えるのは、「何でもよいので、1つ高みを目指す点を決めよ」ということです。

高みを目指す点とは?

学生団体の活動の中では、高みを目指せるところはたくさんあります。

たとえば、レジュメの書き方、見やすいマニュアルの作り方、段取りの良さ、イベント告知のビラやポスターの質、立ち居振る舞い、他者への者の伝え方…。

何でも良いです。

人により適性や好きなこと、こだわる点、興味のある分野など異なりますが、そういった点も踏まえ、自分にあった高みを目指したい点を決めて、活動の中で追求してみてほしい、と伝えています。

自分が活動の中で高みを目指した点

私であれば、広報物を作成したり、チェック修正担当となることが多かったので、私のこだわりは、「少しでも質の高い広報物を作る」ことでした。

デザイン面で見栄えを良くし、見てもらえる広報物、コンセプト通りに、伝えたい情報をストレスなく伝えられる広報物を作りたい。そのために、しっかりブラッシュアップすべき点に気づき、修正点を伝えられる視点を養いたいと考えました。

視点を養うためにまず行ったことは?

まず行ったことは、見やすい資料作成のコツの本をたくさん読んだことです。

レイアウト、配色、フォント、基本的な点は網羅してある本を読むと、資料作成における配慮の仕方について一気に視野が広まりました。

 

面白いなって真剣に思ったんですね。

 

身の回りにあるポスターや広報物には実はたくさんの配慮がなされていることに、奥深さを感じたのです。

 

そこから、多くの広報物や雑誌のページに目を通すようになりました。それも、表現方法やデザイン上の配慮について。また、作り手がどのような点に意識してこういった色にしたのか、この画像を使ったのか、この配置にしたのか、ここにこのイラストを置いたのはなぜか。

 

その表現方法や与える印象などを、自分の使えるツールとしてストックし、他のメンバーの作った広報物のチェックや、よりよいグレードアップのために活かしたいと、思うようになりました。

興味はデザインにとどまらかった

デザインを学んだら、やがては内容もよりよいものにしたいなと考え始めました。

ページのタイトルで読み手を引きつけたい。読みたいと思うようなキャッチコピーを入れられるようになりたい。

読み手に役立つコンテンツ作成にはどういう点に注意すれば良いか。

 

それを追求した結果、

  • キャッチコピーの作り方
  • 読み手を引きつける内容の濃い記事の書き方

を学ぶ必要性を実感しました。

マーケティングの本も読み、対象者に合った表現、コンテンツ、伝え方(文字サイズ、文字の量、与える印象、具体例の出し方、イラスト多めにするか、など)への配慮の仕方などを学びました。

それらは奥深く、きっと社会に出てからも役立つことばかりです。

面白いページの内容を考えるべく、ページに載せる案を網羅的にするために、Googleサジェストを活用して、ページの内容案のヒントにしました。

具体的には、ページの根幹に関わるテーマに関することが見つけたり、そうでなくちょっとした小ネタや、少し潜在的なニーズに関する、いわゆる内容に厚みを出すための活用もしました。

興味はさらに広がっていく

ページそのもの、冊子を作り上げるという企画作り、へとしだいに興味が広がっていきます。そこで、書店で本を何冊か読み、案の出し方やそれらを育てるコツについても学びました。

 

冊子をどんなコンセプトにするか、それにはどんな人が対象なのか、どんな気持ちを抱いてページを開いて欲しいか、読んだ後どうなってほしいか、どう行動して欲しいか。考えました。

 

  • コンセプトにあった印象を与えるデザインや表現方法
  • 文体、対象を意識した表現に気を配る
  • ブランドを持たせていく

そういった知的な行為の繰り返しに、楽しさと喜びを見出して行きます。

 

冊子の編集の中で、ただ単に事務的にページの誤字脱字を直し、見栄えを良くするために市販雑誌のページを無機的に模倣する、そういう作業と意識の中では決して得られないものを得てきたと感じています。

高みを目指すと派生する

広報物、とりわけ冊子の質を上げる、という1点を高めたい、と考えたことは、さまざまな点に派生することだと思います。

そこから気になったこと、好きなこと、打ち込めること…。

見つけて、深めてみるとよいのです。

そこから何かが好きな自分、何かが見えてくる体験、何かを感じる自分、嫌いな自分、欠点や得意なこと、苦手なこと…。

見えてきます。

無償の奉仕でなく、自分がその経験をどうプラスに変えるか

学生団体は給与もなくボランティア的に、無償の奉仕をすると考えているメンバーは一定数います。

私もそう思っていました。でも、一生懸命にひたむきによい冊子を作り上げたいという思いと、それが自分の役目だという思いを持つことがきっかけで、数々の体験をして学ばせてもらいました。

ですから、何かしら、自分のこだわりや、高めてみたいこと。見つけて取り組んでほしい。私はメンバーにはそう思っています。

そう思った人が、一つのきっかけから、何か知的な楽しさを見出し、自分にもプラスになる、何か見えてくるもの、感じることがある体験ができること。それを願っているのです。

経験をプラスに変えようとすることは、組織の高みを目指すことでもある

プラスな体験をすることは、組織に貢献することでもあります。

活動に前向きな思いで取り組み、高みを目指すことで企画の質は上がります。何かしらのやりがいを見出し、得意分野を活かせば、自分がほかの人と差別化した人材となり、ほかにはない、必要とされる人材になります。

「あなたでないとできない」

「君にやって欲しい」

これらを言われることは、社会人であればやりがいと、自分の存在価値を感じる瞬間だと思います。

そうなれば、活動にやりがいを見出し、自分に、組織にプラスになる形ができる。決して無駄な時間ではなくなります。

皆が高みを目指し、前向きに活動すれば、雰囲気も良くなります。お互いでお互いを高め会えますし、指摘や相互のフィードバックのレベルも上がり、視点も多様になるでしょう。

何でも給与を求めていては終わり

学生団体の活動に「給与」を求めては終わりです。むしろ、団体のスポンサーは、お金をかけて貴重な経験をさせてくれている場合もあります。(今回は皮肉ではありません…)

 

少し話はそれますが、日本には青年海外協力隊があります。最近は人手不足と言われます。主催するJICAがどのような宣伝をして最近若者を集めているか、ご存じでしょうか?

 

JICAでは、「成長」を打ち出しています。給与は最低限の生活費程度。

でも活動することで、学べることがあると。でも派遣される国からすれば、経験もろくにない日本の若者が、自国に来て何か「荒らして」、数年で帰って行く。

 

途上国の開発支援という本来の目的からすれば、国際的にこのような姿勢は批判を浴びてもいます。

 

私の所属する学生団体も、1年単位で長が代わり、団体の最上級生である3年生が責任を持って統率し、後輩の面倒を見るのも1年間です。3年生は夏休みで引退ですから、大学1年生から所属し、経験を積むといえど、せいぜい2年半。

 

何かを身につけものにするには、長いとはいえないかもしれない。

 

ほとんどの方は、「未熟」な状態からさまざまな経験を積んで、大きくなっていきます。2年半後引退する頃にはだいぶ立派になっていると感じますが、団体における最上級生の始まりとなる頃には、まだ1年半しか活動を経ていないのです。

 

ですから、「ドタバタ」状態で運営され、企画が進行していく面が最初は強いです。いくら上級生が引き継いだにしても。

 

だんだん経験を積み、引退する頃には「立派」になり自分なりの強みや役割、できるようになったことを感じ喜びに満ちて「卒業」していきますが、組織運営という点からすれば、1年ごとに幹部が総入れ替えするわけです。

効率が悪い運営体制と言えます。

引き継ぐにも、事務的な手続き面での引きつぎはできますが、限られた時間の中、より大切な、「事務的な手続き」に付随する、活動への姿勢ややりがいまで、余すことなく引き継げるはずもありません。

1年ごとにリセットされている。そんな面のあるような感じも受けます。

 

アルバイトなどと違い、同じ企画は1年で1度しかありません。各学年で、役割は違います。ですから、たとえば自分が1年生として、その役割として経験する企画は1回だけです。

 

1年生は案を出し主体的に取り組み、2年生は案を現実的な形にし、昨年の経験を踏まえ引っ張りつつガイドレールを作りつつ、作り上げていく。

3年生になると、もう半分「相談役」扱いのようなものです。もう2年生が「抜けている部分」をぎりぎりになるまで指摘しない、主体は2年生。そういった雰囲気がありました。

 

1度失敗したことは、同じ企画の中ではやり直せないのです。翌年の後輩に対するサポートやガイドレールの設置によってしか修正できない。

 

うるさく言いすぎても後輩の主体性や主導権、案をそぎますから考えものです。

 

幹部は育成されますが、1年後また育成された方々は就活へ、社会へと旅に出ます。

 

当然「ドタバタ」の中、予算上のマイナス、時間上のマイナス、スポンサーの方への迷惑や、学生ノリともいえる意識からくる大人からすれば不快な言動など、組織上のプラスからすれば効率の悪い問題が出てきます。

 

話が長くなりましたが、何が言いたいのかというと、自分たちは、青年海外協力隊と共通している部分があるということです。

 

未熟なゆえに、たくさん失敗するし、迷惑をかける。成長し「できる」人材へとなった頃には引退してゆく。組織上からすれば、「労働」に対して給与を出すどころか、損失を生んでいるかもしれない。経済的には。

会社で新卒を採用しては、育てた時間分の対価を払わぬうちに全員がやめていくようなものです。

感謝がわき出てきた

そんな中、人と出会い、多くのことを経験できる場を与えてくれる場を作ってくれるスポンサーの方には、感謝しなくてはならない。

 

最近はそう思うようになりました。

もちろん学生団体にもいろいろありますが、私の所属するところは特に活動量も多く、「大人」がやるような「業務」的性格を帯びた活動も多いです。いわゆる「ガチ勢」基準が求められます。

自分たちで企画を作り上げる

自分たちで企画を作り上げます。ルールも自分たちで決めます。高校までの部活と違い顧問の先生などはいません。抜けている点があれば自分たち自身で気づき埋め合わせなくてはならない。

 

大手の会社のように整備された規則も仕組みもありません。毎年形が変わります。何をしたいかも、やらなければならないこともありますが、自分たちで決められる部分が多くあります。

 

失態を犯してもクビになることはまずないです。もとから優秀な人もそうでない人も、皆で作り上げなくてはならない。

 

人事もいません。自分が強みを見出して、やりがいを見出す部分を見つけて、やらなければならないことで自分が「やりがい」を見出せる、苦痛でない部分について、組織に貢献していく。プラスを生み出す。自ら仕組みの中の血となり肉となる。

そんな形が求められます。各企画では「長」がいますが、同時期でも数々の企画が行われ、あるところでリーダーの者が、別の企画では平社員扱いでタスクを采配されています。

同時期に、1人につき2~3企画を掛け持ちし、相互に支え合います。

自ら気づき、発信すること

自ら考え、発信し、気づき、作り上げる。その体制が求められます。

 

そのためには、多くのことを知らなくてはならない。多くの者を巻き込まなくてはならない。視野を広め、一見活動以外のことも活動の中に活かせるようにしていかなくてはならない。

 

活動の中で見えてくること、自分が決めたこだわりというアンテナを張っておけば、そこを種に興味や関心が広がっていく。

 

だから、そういった形で真剣に取り組んでほしい。

 

真剣にやれば、力がつくし、視野が広まる。糧になる。こだわるポイントもたくさんある。そのうち一つ何か見つけてこだわれ。私はそのように伝えてきました。

 

その言葉に支えられ、やる気を持って活動に取り組み、自分の強みを活かして取り組んでくれる方々から、「あなたの言葉に支えられてやってこられた」「自分も多くを学ぶことができた」という嬉しい声を、たくさんいただいて、感謝されて、とてもやりがいを感じています。

 

周囲に発信し、よりよい形を作る。プラスになることを発信して、プラスの形を作る。発信するためには、気づけなくてはならない。多くを知らなくてはならない。プラスな判断ができる自分でなくてはならない。常に万全の自分でなくてはならない。

 

そう思いました。

 

でも私は発信することが好きだ。そう気づいたんです。狭いコミュニティとはいえ、自分が発信して、気づいて、周囲によい影響を与える。そのことにすごくやりがいを感じます。

 

私がブログを始めたことも、そこに理由があり原点があります。

 

自分の思ったことを、感じたことを、もっと多くの人に発信して、何かよりよい形を作りたい。ブログ名、アカウント名の「未来と世界へのプラス」も、そんなシンプルな思いからとくにひねりもせずにつけたペンネームです。

 

少しでも発信し、良い形を作っていける。そんな仕事を、社会的な役割を担い、生きていきたい。その思いを持つ自分に、そしてそれが好きなんだという自分に、学生団体の活動を通して気づくことができました。

 

それは、やはり、自分なりに「手を抜かない部分」を1つ決めて真剣に、プラスになるように、自分の活動に向き合ってきたからだと思います。

 

テスト前でも冊子の出来にこだわって、時間をかけ1ページに何時間もかけて直しをしてきた。

それは、無駄な時間だったように思えたこともありましたが、それも、少しでも良い情報が発信され、多くの人にプラスになる情報が読まれて欲しいという願いと、経験をプラスになるように取り組みたいという強い思いがあってのことであります。

 

これまでの活動に真剣に向き合ってきたことは決して無駄ではなく、しっかりさせてもらえることで、多くを学べたし、視野が広まり、自分の好きなこと、強みにたくさん向き合えたと思います。

人との出会いも得たもの

人とのつながりも得たものです。多くの時間を共にし、真剣に向き合い、企画を議論しながら、チームとして作り上げていく。その中では、嫌でもお互いのことは分かりますし、そこを認め合った上での深い絆ができます。

 

学生団体ということもあり、馴れ合いの時間や場面が多いことは事実でしょう。でもそういった面も、多くの人と話しつながりを形成する上では、時にはプラスになりました。話しやすい雰囲気は、ビジネスライクな雰囲気や、時給換算され高度にマネジメントされた環境では制約を受けると思います。

 

オンオフはもう少しつけられるようになりたいものですが…。

 

さて、長くなりました。ころころ話も変わりました。ただ、何度も書いていますが、大事なことは、「自分なりに何か1点でよいから、高みを目指すこと」。

 

そこを目指すことで、1点から派生していくのです。ただの「真面目」な努力でなく、自分をより高いところへと導いてくれる、大事な原点になるのです。

 

自分自身のことがより分かり、糧になり、そのほかたくさんのプラスな経験ができるきっかけになりうるのです。

 

読者の皆さんの中に大学生がいれば、ぜひとも一つでもよいので、しっかり何かの点で、自分の身の回りで高みを目指して欲しいです。

 

大人の方にも、日頃の中で、仕事の中で、趣味の中で、少しハードルを上げてみる気持ちを持って欲しいです。1点でよいので。

 

そこから、何かが見えてきます。きっと。動いた時間が、活動した時間が、自分のプラスになるのです。今回の記事のテーマはそれです。

 

以下の2点も、私が後輩に話した点ですので、おまけとして添えておきます。

おまけ 気づく力を身につけよ

気づいていく力をつけたいところです。私は後輩に3つの質問をしました。

  • 見栄えの悪い広報物を見たときに、最低限のハードルまで修正できますか?
  • 他のシフトが大変そうなら、そこにさっと走り寄れますか?
  • 全体を見て率先して動けますか?

 

こういった細かい点に気づけるかどうかの積み重ねで、企画の質や、今後の人生も大きく違ってきます。

 

気づいていくためにはどうすればよいのか。

それには、知識をつけていくこともそうですが、日常の細かい点まで意識することです。

 

全部日常の言動に出るのです。その人の生きる基準や考えが。

日常から何もこだわりを持たない人が作ったビラやポスターは、味気ないことになってしまいますし、ドアや引き出しなどちゃんとしめない人は、企画の中でも中途半端に妥協する形を見てきました。

そういった小さな日常の言動の1つでよいので、1つずつ気づき、直していかないと、いろんなところで気づけないです。

小さなことに気づけると、だんだん派生して、どんどん高い水準を求めて気づけるようになってきます。

分からない人は、もっとできる人を観察して、まねていかないといけない。

できるようになるという気持ちを持たないといけない。

小さなことから言葉にする 発信する

小さなことからしっかり発信しろということです。言葉に出さないとだめです。

疑問点も気づいたことも言葉に出さないと変わりません。

愚痴や不満とか、それを生む原因となった人に対して、言葉を選んでしっかり伝えてあげてください。少なくともこの組織内では。

ほかの場合は、プラスかマイナスか判断して、のことも多いと思います。(たとえば、バイトの新米なら、まずはベテランの意見に従い、職場である程度仕事ができるようになったら、そのときに伝えていくべきだと、全体の快適とプラスマイナスも考えての上で判断すること、といった例外は添えました)

そうすることで、よりよい形ができます。自分の思い通り、確認不足は、決してプラスを生みません。

 

伝えないと欠点も分からない。抜けている点も気づかれない。より改善案があっても埋もれてしまう。

 

伝えることは難しいことです。人間は頭では分かっても実践しないことがたくさんあるから。忘れるから。ほかの人に心から理解させ、行動まで変えさせる。これはなかなかできない。

 

でも、伝わるまで伝えていくしかない。

 

発信することをやめてはいけない。

 

伝え方を考えて、言葉でも、文書でも、絵でも、何でも良いから、その人が伝わり落とし込めるまで、理解できるように、理解できるまで、伝え続けなくてはならない。

 

その積み重ねで伝わります。

 

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