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経済学を学ぶ意義やメリットとは?経済学の重要性や身につく思考法を解説

 

大学生が経済学を教養として学ぶ意義とは?

お金にまつわる話しが多く、数学も求められる経済学は、文系からすると敬遠されるかもしれません。

ここでは、大学生が教養として経済学を学ぶ意義について考えてみました。

お金に対する見方が変わる

経済学を学んでいれば需要と供給のバランス、税金と私たちの生活のつながりなども分かるので自分の仕事がどこでどう役に立ち、どのようなところの発展につなげることができるのかもわかるでしょう。

 

また、高校で学ぶ経済というのはほんの基本を学ぶだけで、何故税金が必要なのか、またその税金が具体的にどのような流れで使われていくのかなど、国単位でお金の流れを考えることまでは辿り着かないことがほとんどです。

 

こうした何にどれだけの税金が使われ、どうしてそれが自分たちの生活に結び付くかを知るには、やはり大学で経済学を学ぶ必要があるでしょう。

 

進路選択で関わる

大学を卒業してからの進路に関わってくることもあります。

 

中卒・高卒と大学卒では任される仕事や就職して配属される部署に違いがあることがほとんどです。

 

外資系やIT企業であれば実力優先なので、そうした学歴は問わないことも多いですが、一般的に早くから学ぶことの大事さ、経済学の重要さを知っている人であれば大学進学を目指すことが多いので、大卒でないのに実力だけで外資系などに採用される可能性は低いでしょう。

 

ですから、大学で経済学を学んで卒業したということで評価されることも多く、それが経済のことについてもある程度知識がある、役に立つ人材だというように見られるメリットがあるのです。

そして大卒であれば営業を任されることも多く、そうした営業職や総合職をやるのに理解していなければいけないのが、世の中の経済の仕組みです。

 

経済の仕組みはいわゆる売れる物や企業の発展につながるもの、また生活のお金の流れを知る事でもありますから、そうした経済のことも分からないような人では営業にいても話にならないと思われてしまいます。

 

営業は会社の利益を上げるために必要な職ですから、経済学を学んでいないと上場している企業と非上場企業の違いというのも分からないでしょうから、会社の利益にならない人材だとも思われてしまいます。

 

上場している企業と非上場の企業は表からみたら違いなど分からないかもしれませんが、信用や資本金、その会社の発展性などを見れば大きな違いもあるものです。

同じようなことをしている会社でも中身で違いが分かることもあるでしょう。

 

そうした上辺だけでなく本当に良い成長性のある会社を知るにも経済学は必要です。

また、学んでいない人と学んだ人とでは仕事のやりやすさも違ってくるはずです。

経済学はこれから社会で中心となって働くための大学生には必要不可欠なものにもなっているのです。

 

株式投資や自身の資産運用にも役立つ

社会人になって初めていっぱしの何十万というお給料を手にする人も多いですが、そうした手にしたお金も、経済学を学んだ人であれば株投資にチャレンジしてみようという気にもなるものです。

 

今の日本は不景気で貯金をしているだけでは暮らしは楽にならず、自分の資産も潤わないということは、大抵自分で家庭を築いたり結婚しないと気が付かない人というのも多いものです。

 

ですからすでに中年となっている年代から投資などで資産運用をしようとする人も多いですが、投資や資産運用というのは早くから始めたほうが有利です。

特に就職したての大学生であればスタートするのにとても適しています。失敗してもまだまだ稼ぐことができるので大丈夫な場合が多いですし、そもそも投資というのは経済を勉強しないとうまくいかないものです。

 

大学生の時経済学を学んでおけば基本的な知識、経済の仕組みは理解していますし、株価のことも分かるでしょう。早くに自分の資産を増やすことに目覚める場合もお多いです。

 

そして特定の企業の株価が下がったり上がったりすればその企業に注目しますし、日経平均そのものが下がれば日本の経済の危うさを考えるようにもなります。こうしたことは経済学を学んできた社会人のみが楽しんでいることである場合も多いでしょう。

 

 

 

日本企業の株が買いやすい今、普通の主婦でも株に注目するようなことがありますが、経済学を学んでいなかった人であれば基本から学ばなければならないので、スタートがさらに遅れます。

 

大学生が経済学を学ぶことは日本経済を潤すことにもなるので意義があります。経済の発展には物を作っても売れなければ意味がありませんから、こうした売れるものを見極めて広めていくのが企業の営業の仕事でしょう。

 

営業の職に就く機会が多い大学生は経済学こそ学ばなければいけないとも言えますし、経済学を学ぶ意義は社会人になってから分かるということもあるでしょう。また、単純に経済を学んだ学生は経済の知識が人よりもい多いので尊敬されるメリットあるということもあります。