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日本史を学ぶ意義やメリットとは?教養としての日本史を学ぶメリット

 

今生きている今日と言う日も明日になれば昨日となり過去となります。
その積み重ねが歴史となり、歩んできた軌跡となります。
この記事では、そんな歴史についてです。

大学生が教養として日本史を学ぶ意義についてご紹介します。

大学生は日本史を通して教訓を得られる

「賢者は歴史に学び愚者は経験に学ぶ」と言う言葉があるように、歴史からは様々なことが学べ、教訓として生かすことが出来ます。

日本史に限った話ではないのでは?とお思いになるかもしれませんが、日本に生きている以上、日本の歴史ほどためになる教訓はないでしょう。

大学生は日本史を通して日本の成り立ちを学ぶ

自分が生きている今日と言う日が如何に出来たか、と言うことを学べるのも日本史ならではです。

特に昨今の世界情勢における日本の立場を学ぶ上で、過去に日本で何があったのかは知らなくてはなりません。

戦後から50年以上の月日が流れていますが、その傷跡は未だに尾を引いている部分もあります。

 

今後自身が社会に出て外国の方と接する時に過去の遺恨を知らずにうっかり言ってはいけないことを言ってしまう可能性があります。

そうした失態を防ぐためにも、過去の出来事は学んでおく必要があります。

さらに日本の歴史には国を作ったと言うものがあります。

 

サクセスストーリーとして読み取れば、今後自身が社会に出て活躍する時のアドバイスとしても活かせるでしょう。

特に会社を設立すると言う場面ではこのような建国にまつわる物語は参考になる部分が多くあることでしょう。

大学生が日本史を通して一般教養を鍛える

歴史の中には数々の名台詞があり、今現在でもなお使われることが多くあります。
有名なものであれば「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」と言った俳句があります。

どうしてこのような俳句が今なお使われているのか、その理由を知ることで教養の幅を広げることが出来ます。

 

もちろん俳句に限った話ではなく、十二単など和服なども日本史の中には登場します。

昨今では馴染みが少なくなり、その知識を得ることも難しくなった和服です。

どんな場合に着用してどんな意味を持つのか、と言うことは一般教養の部分でも必要なことになり、日本に住む以上は日本の様式に従わなければなりません。

 

そうした和服に関することも日本史では学ぶことが出来ます。

日々暮らしている中で知らなくても生きていけることは間違いありません。

しかし知ってることと知らないこととでは大きな差があり、社会形成を行うコミュニケーションと言う部分では重要な問題になる可能性もあります。

 

知っていると感心されることと、知らないと落胆されることとでは与える印象はまるで違います。

自分が知らないことでも一般教養として浸透している場合にはそれが指標となりますので、やはり知らないよりは知っている方が何事も有利に働きます。

日本史を通して様式美を学ぶ

様式美とは、洗練された手順や形式に存在する美しさのことを言います。
日本の立ち居振る舞いは世界から見ても美しいものとして賞賛を受けています。

その立ち居振る舞いは長く続く歴史の中で育まれてきました。
日本史を学ぶことでこの振る舞いがどのようにして生まれ、どのようにして育ってきたかを学ぶことが出来ます。

 

様式美を学ぶことにより、「美しい」と思われる世界観を知ることが出来ます。
コミュニケーションはなかなか取ることが難しいものですが、様式美の所作を用いてなるべく相手に快く思ってもらうことは可能です。

 

初めて会う人にいきなり失礼があってはその後の信用の回復は難しいものになります。
そうならないためにも様式美を学ぶことで自身の立ち居振る舞いにも活かせることでしょう。

大学生が日本史を通して思想を学ぶ

仏教思想が根強く根本にあると言われている日本ですが、その形態は同じ仏教思想を持つインドなどの国とは大きく違います。

これは仏教が日本独自に成長を遂げたと言うことに他なりません。

 

ではなぜ仏教は日本独自のものに成長したのでしょう。

そこには日本ならではの思想があります。

思想は日々暮らしている中で生まれ、浸透していきます。

そして暮らしは時代背景によって様々な変化を見せます。

 

時代背景を知るためにも歴史を学ぶことは非常に重要になってきます。

 

また、日本の思想は様式美が生まれた理由へと繋がる部分でもあります。

思想がどのように生まれ、どのように成長し、どのように変化していったのか、日本史にはこうしたことも詰め込まれています。

大学生が日本史を学ぶ意義とは?まとめ

以上のことが大学生が日本史を学ぶ意義となります。

単純に記号としての知識ではなく、歴史と言う見識を深めれば得るものはたくさんあります。

特に日本独自に育ってきた文化は海外からの評価が高く、なぜ評価が高いのか、どの部分が評価が高いのか、と言ったところを学ぶことにより自身の経験にも活かせることでしょう。

 

文明が発展することで失われつつある日本の文化ですが、失われつつあるからこそ守らなければならないものでもあります。

そして日本の歴史が育ててきた文化は世界に自慢出来るものだと言うことを自負して下さい。

 

他ならぬ日本でだからこそ育まれた文化、思想があります。
しかしこのような歴史も知らないことには説明が出来ませんし、自慢も出来ません。
まずは日本史を知ることでスタートラインに立ってみてはいかがでしょうか。

 

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