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金融を学ぶとは?金融を学ぶメリットや意義を解説

 

大学生が金融を学ぶ意味とはなに?楽しさとは?

金融について大学生が学ぶ意義、メリットについて二つ述べる。

これまでや現代の社会、経済について詳しく知ることが出来る

まず一つめは、これまでや現代の社会、経済について詳しく知ることが出来る、ということである。

日本では、江戸から大正時代にかけて、財閥が発展してきた。
有名な三菱や住友など、財閥はたくさん生まれたが、それらに共通するのは金融を主力

とした事業をしてきた、ということである。

 

現代でも黒字倒産というように実際の金融が伴わない実体は危ういとされている。

歴史には金融が大きく関わっているのである。

金融を学ぶことで歴史をより深くまで探ることが出来る。

 

現代との経済の流れと比較することもでき、現代にはないお金に対する考え方も学べる。

広い視野でお金の価値を考えることは、自分個人の資産運用にも役立つため、社会に出てお金を貯めてから、ではなく大学生で視野を広げておくことが大切である。

個人のお金を上手に運用できるようになる

 

二つめは、個人のお金を上手に運用できるようになるということである。
ソーシャルレンディング比較サービス「クラウドポート」を運営している株式会社クラ

ウドポートが、20代から40代の男⼥ 361 名を対象に実施した「初任給に関するアンケート調査」によると、初任給の使い道の1位が「貯金」となっている。

 

さらに、初任給を「株などの投資」に使ったと答えた割合は、昨年の調査より上がっている。つまり、新社会人になるタイミングで、資産運用や投資に挑戦してみようという人が一定数いるということである。

 

 

また、資産運用について、選びたい金融商品についての質問では、「リターンが小さくても保全性が高いもの」が最多で約6割という結果だった。

 

これらからわかるように、現代人はリターンの高さよりも安全性、確実性を重視する人が多いのである。

 

お金の増やし方を学べる

好きなものを買ったりおいしいものを食べたりなど、贅沢に使うということよりも貯めたい、さらには増やしたいと考える人がかなり増えている。

 

現代ではインターネットなどで簡単に投資の方法を調べることができるし、ある程度までは知識も手に入れられる。

 

しかし、インターネット上の情報は間違っているものも多いし、そのようなサイトでは簡単にお金を増やすことが出来る、等といった広告が掲載されていることも多い。
FXやバイナリーオプションなどといったものは近年主婦や学生など収入がほとんどない人でも何百円からという少額で始めやすいと人気が高まっていて、実際に行っている人も多い。

 

最初は経験者から教わったり見よう見まねでやってみたりして儲けることもあるが、知識が浅いゆえいつのまにか大きな損失となってしまうこともある。

 

「絶対に勝つ方法を教えます」などといった誘い文句に惑わされて無料で教えてもらっているうちに「さらに儲けるには○○万円かかる」などといわれ、多額のお金を請求されてしまう可能性もある。

 

現状の仕事、給料に満足していないという人はとくに、そのような簡単な方法で多くのお金を手にしたいと思う傾向が強い。

 

それを知ってしまうと、ギャンブルのように依存してしまい、仕事を辞めてしまう人もいるという。

 

インターネットの普及により、ネットでの広告収入を目的とした仕事も多くある。
ユーチューブや、インスタグラムを用いたインスタグラマーなども当てはまる。
世界中の誰でもできる手段であり、短時間で比較的簡単に収入が得られると人気になりつつある。

 

しかし、知識が浅いためにトラブルに巻き込まれている人も少なくない。

それらを防ぐためには、正確な資産運用の知識を持っている必要がある。
そのために必要なのが、早い段階で金融を学ぶことである。

大学生では大きなお金を手にする機会はなかなかない。

金融は役に立つ

だからこそ、大学生のうちに金融を学び、正しい知識を身につけておくことにより、社会人になって給料をもらい、貯めたり運用したりする上で大変役に立つ。

金融は社会の問題であり、無関心、自分には関係のないことだという人も多い。
しかし学んでみると、実際には社会や経済を知るだけではなく、自分が生きていく上で大きく役に立つ知識であるため、大学生のうちに学んでおくことは有利に働くのである。