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哲学を学ぶ意味や理由とは?哲学を学ぶ教養としての価値を解説

 

哲学を学ぶ意義とは?教養として哲学を身につける意味とは?

この記事では、哲学を学ぶ意味や理由について考えてみます。

哲学とは?

哲学は、日常生活を送る上で常識だと思われている事柄や考え方に疑問を抱き、自分でより深く考えて追及していく学問だと思います。

 

そう考えると、数学や化学など他の学問に比べてあまり必要ないのではないかと思われます。社会に出て哲学が役に立つ場面が思いつかないかもしれません。

人に頼らず自分で考える力が身に着く

しかし、哲学は世の中で常識だと思われていることに疑問を持ち、それについて自分なりに深く追求して考えていく作業を行うので、人に頼らず自分で考える力が身に着きます。これは、社会に出て働くようになると必要な力だと思います。

 

昨今ではインターネットの普及により、検索をすれば誰でも簡単に疑問を解決できるようになっています。

 

また、テレビやゲームなど与えられるものを何も疑問を持たないまま受け身になって楽しむ娯楽も蔓延しています。

 

そうなると自分で考える力というのはどんどん衰えてくるのではないでしょうか。

 

自分で考える力がないと、社会に出て働いた時にやがて行き詰ってしまいます。与えられた仕事を何も考えずにこなしていては生産性もなく社会の役に立つことができないと思います。

常識だと思っていることに疑問を持つ癖がつく

哲学で深く学ぶことを知れば、常識だと思っていることに疑問を持つ癖がつくようになるので、視野や価値観が広まるというメリットもあります。

 

このことも、社会に出る上では非常に役立ちます。
仕事をする際に、固定観念を抜け出せないままでいると新しくチャレンジをすることも

 

できず、自分で新しい何かを生み出すこともできません。

 

哲学のように深く考え、常識に疑問を持ち視野や価値観を広げることができれば、仕事のみならず人間関係も円滑に築いていけると思います。

 

周りの意見や常識を鵜呑みにするのではなく、まずは自分で考えてみることこそ、現代に一番必要な力ではないでしょうか。

 

哲学は一見すると何も役立ちそうな気がしない学問ではありますが、考え方を柔軟にしてくれる大いに学ぶ意義があり、大学生が将来に役立つ学問でしょう。