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心理学とは?心理学を学ぶメリットや意味を解説

 

大学生が心理学を学ぶ意味とはなに?楽しさとは?この記事では、大学生が心理学を強要として学ぶ意義やそのメリットについて書きます。

心理学のメリットとは?心理学は必要とされている?

近年、心理学に関する資格は民間資格などを合わせて数多くあります。これは心理学が必要とされている証拠ではないでしょうか。そして、大学生が心理学を学ぶ意味や楽しさにはどのようなものがあるのか、以下に述べていきます。

大学生が教養として心理学を学ぶことは人間関係を円滑にする

心理学を学ぶことは、自分を知り、他人を知り、その結果人間関係を円滑にすることにつながります。

これから社会に出て他人と関わり仕事をしたり結婚をして家族を持ち、子育てをしていく未来のある学生にとって、人間関係を円滑にしていく方法を知っているか知っていないかで人や社会とのかかわり方が大きく変わってきます。

大学生が教養として心理学を学び、自分を知ることのメリットとは?

自分を知ることにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

自分を知るということは自分がどのようなことが好きでどのようなことが嫌いかということを知ることです。

心理学の一つである交流分析の中で使われるエゴグラムでは約50問ほどの質問に答えることで自分がどのようなことが好きで、どのようなことが苦手で、どのような考え方をするのかを知ることが出来ます。

 

そうすることで、自分について客観的な視点を持つことが出来るのです。客観的な視点を持つメリットは感情的になるリスクを減らすことが出来ます。

嫌なことに直面した時に、感情的になって相手に接してしまえば良好な人間関係は築けません。客観的な視点を持っていれば、どのように相手に接すればいいのかを選択することができます。

また、自分の得意なことや苦手なことを知っていると就職活動の時にも自分の長所や短所を冷静な目でみることが出来るので、自己紹介や自己アピール文も根拠のあるものを書くことが出来ます。
このように、心理学を学び自分を知ることは大きなメリットがあるのです。

心理学を学ぶことで、他人を知ることができる

他人を知ることができるというメリットがあります。自分以外の人がどのようなことを考えているのか、どのようなタイプなのかを知ることで自分と他人を分けて考えることができます。そうすることで、苦手な人と距離を取って接することが出来るようになります。

これから社会に出ていくと、嫌でも苦手な人と関わっていかなければなりません。心理学では社会や環境、組織が人格形成にどのような影響を与えるのかを勉強することができます。

苦手な人があらわれたとき、その人の性格を作った背景にはどのようなものがあるのかを考え、分析することが出来ます。相手を知ることでどのように接していけばいいのかを考えることができるようになるのです。

苦手な人だけではなく、親しい人でも自分の考え方の相違が起きることがあります。自分だけの視点で見てしまえば怒りや悲しみなどネガティブな感情が沸いてしまうかもしれません。

 

しかし、相手がどのような心理や考え方をしているのかを持つことができれば、相違を受け入れやすくなったり、受け流すことができるようになります。
他人と接する面でも、心理学を学ぶことはメリットがあるのです。

心理学により資格も得られる

最後に、心理学を大学で勉強すると必要な単位を取れば臨床心理士などの資格を取ることができます。その他にも産業カウンセラーや認定心理士など、心理学に関する資格はたくさんあるのです。

そのような資格は専門的な知識が必要となるので、手に職をつけることができます。会社に就職すること以外にも、仕事の幅が広がるのです。また、フルタイムで働くことが出来なくなってしまうような状況になったとき、短時間でカウンセラーのパートの職に就くこともできます。

大学で心理学を勉強していたという実績は、そのような場でも活かされるのではないでしょうか。

大学生が心理学を勉強すると認定心理士などの資格を取ることが出来ます。また、資格を取らなかったとしてもこれから社会で生きていく上で必ず必要とされる人間関係を円滑にしていく知識を得ることができます。このように、大学生が心理学を学ぶことは多くのメリットがあるのです。