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大学生のアルバイトの履歴書とは?履歴書の書き方や注意点を解説

 

大学生のバイトで履歴書の書き方とは?書くときの注意点とは?バイトに応募するときに、履歴書の書き方で困る点は多いと思います。

ここでは、大学生のバイトでの履歴書の書き方を解説します。

大学生のバイトの履歴書で志望動機とは?どのように書けば良い?】

学生がアルバイトをする際の志望動機としては、お小遣いが欲しいなどの理由が多いと思いますが、ある程度正直に記入しつつ、プラスの目的をPRすることが大事です。

学費を稼ぐため

学費を効率的に稼ぐため、自宅から近く時給のいい仕事などで選んだなど、目的意識をPRしましょう。

スキルを身につけるため

接客術を学んだり、コミュニケーション能力を高めたいなど、向上心を伝えるとよいです。

例としては
「大学では人と人とのコミュニケーションについて勉強しています。接客に携わることで、普段学んでいることをたくさんの人のために役立てることができればと思い、志望いたしました。」

などです。

また、カフェなどで働きたい場合、「コーヒーが好きなので、仕事を通して知識を深めたかったからです」など好きな職種だからということを正直にアピールしてもよいでしょう。

大学生のバイトで履歴書の写真とは?どのような点に注意するべき?】

誰からでも好感を持ってもらえるような、真面目できちんとした服装がおすすめです。

落ち着いた色合いでシンプル&ベーシックを基本とし、清潔感や誠実さが感じられる服装を心がけましょう。

私服かスーツかでも悩むところです。スーパーや飲食店、工場スタッフなど制服があるようなパート、コールセンターなどのように私服勤務が可能なパートの場合は、私服の証明写真でも基本的には問題ないことが多いでしょう。

オフィスワークのパートなど、普段スーツで働く仕事の場合には、証明写真もスーツスタイルで撮影するほうが良いでしょう。

私服で撮影したものを使用していおる方もいらっしゃいますが、スーツスタイルの職場はスーツで撮影した方が無難です。
また、女性はナチュラルメイクにしましょう。
より綺麗な仕上がりを目指すなら写真館で撮ってもらうこともおすすめです。

大学生のバイトの履歴書に資格とは?書き方を解説

応募職種に関係のあるもので、重要度の高いものから記入していきます。
職種に関係ない免許・資格であっても記入することで自己PRに繋がります。現在、資格取得に向けて勉強中であれば「○月に○○資格を受験予定」と書くとよいです。

大学生のバイトの履歴書で最終学歴とは?書き方を解説

1行目中央に「学歴」と記入して、古い順から書いていきます。

小学校、中学校は卒業年のみで大丈夫ですが、高校、専門学校、短大、大学は、入学・卒業年月をそれぞれ学部、学科、専攻名まで省略せず正式名称で記入します。現在、在学してる場合は、在学中と記入しましょう。
卒業や入学の年を間違えないよう、一度別の紙に書き出してから履歴書に記入することをおすすめします。

大学生のバイトの履歴書で扶養家族とは?書き方を解説

まず、扶養家族の人数ですが、同棲も結婚もされていない場合、子供もいないので「0人」と、記入します。
配偶者の扶養義務も同棲も結婚もされていない場合、未記入で大丈夫です。
配偶者の有無の欄は同棲も結婚もされていない場合、「無」と記入します。
大学生でも同棲していたり、結婚をしていて子どもがいたりする場合はそのことを記入します。

大学生のバイトの履歴書は在学中はどのように書く?

上に挙げたように、学歴、職歴の欄に「◯◯大学経済学部◯◯科2年在学中」のように記入します。

大学生のバイトの履歴書の写真は高校のものではだめ?

基本的に3ヶ月以内に、撮影した写真を使います。
大きく印象が変わると採用側に違和感を感じさせてしまいます。髪の長さが少し変わるくらであれば、特に問題はありませんが、現在大学生なのに、高校の制服を着ているなどはNGです。

大学生のバイトで履歴書に免許の取得は書くべき?

免許や資格は意外なときに役立ったり、有利になる場合もあるので、自動車免許など、すべて書いておくとよいです。
取得のための努力を前向きな姿勢と評価される場合もあります。ただし、英語検定や珠算検定、あるいは空手や柔道など、段や級がある検定試験の場合、4級以下は履歴書に書かないなどの注意が必要です。
また、資格が多すぎる場合は、仕事に関係するものを選んで書くとよいでしょう。

大学生のバイトの履歴書で希望欄とは?書き方を解説

本人希望欄はアルバイト先に働き方の希望を伝える大切な項目です。
あらかじめ勤務時間の希望などを伝えることで、働きやすい条件で勤務できる可能性が高くなります。

その反面、伝え方によっては自分の都合優先のわがままな人、という印象を与えることもあるので注意が必要です。書く内容としては最低限欠かせない範囲に絞って書くという点が重要です。あれこれ欲張ってどうでもよいことまで書き並べてしまうと、アルバイトを始める前から注文が多いという印象になってしまいます。そうなると面接を受ける前に不採用になってしまう可能性があるので、あくまでもこれだけは欠かせないという部分についてのみ書くようにします。