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大学生でバイトばかりの生活を送ることは損?

 

大学生でバイトばかりの生活を送ることは損?

高校生の時にバイトをしていなくても、大学生になってからバイトを始める人も多いのではないでしょうか。
一人暮らしの学生も増え、自分で遊ぶお金くらいは自分で稼げるようになりたいものです。

バイトばかりの大学生活では、どんなことを気を付ける?

バイトばかりの大学生活では、どんなことを気を付けたいでしょうか。

一つは、経験がプラスになるバイトならしたほうが良いということです。
バイトとは言え、社会の一面を知ることができます。

 

将来つきたい職業に直結するようなバイトならもちろんですが、それに関係なくても、一つの経験としてバイトで得られることもあります。

 

バイトでよくある接客でも、人との接し方や、マナーを身に着けることがあります。
バイトを選ぶときには、自分のプラスになるのかを考えて選びたいですね。

 

二つは、責任ある立場で多くのことを経験できるバイトならしたほうがいいということです。

学生のバイトでも、バイトリーダーを任されることもあります。

普通にバイトをするよりも、責任感がありますよね。

 

こういった、社会での責任を負うことは、バイトをしないとなかなか経験できません。
バイトでも責任のある立場で経験できたことは、今後社会に出てからも役に立たせることができます。

単純作業ばかりで成長性のないバイトなら、そのバイトばかりをすることは損

三つは、単純作業ばかりで成長性のないバイトなら、そのバイトばかりをすることは損、ということです。

よく大学生の中で行われているバイトに、単純作業のバイトがあります。

 

時給も高く、単発で行えることから、時間のあまりない大学生にも人気です。
しかし、そこから得られるものはなんでしょうか。

そういったバイトは、一日中拘束されることが多いです。

 

単発であることから、気軽にバイトを休んでしまったり、軽い気持ちで挑むことがあるのではないでしょうか。

 

たしかに、普通のバイトをするよりは簡単で、楽です。
そのぶん、得られる経験も少ないです。

単純作業のバイトばかりをすることは、たしかに普通のバイトをするよりも時給は高いかもしれません。

 

しかし、得られるもの、時間を考えると、単純作業のバイトはしないほうが得、といえます。

 

成長できる経験や、バイトを通しての目標を考えることの大切さ

四つは、生活的にバイトをしなければならなくても、成長できる経験や、バイトを通しての目標を考えることの大切さです。
生活的にバイトをしなければならない、となると、働くことに必死になってしまいますよね。

 

そのバイトでの経験から得られるものなど考えず、ただ働いている、という学生も多いのではないでしょうか。

 

確かに、何も考えずバイトをしていても、よく考えてバイトをしていても、給料は同じです。

 

しかし、その経験の質に大きな差がでてきます。
近頃、就職活動の場で、これまでの経験について尋ねられることがあります。

 

企業で面接を行う人事の方は、その手のプロです。
本当にそのことを経験し、自分のためになっていて、それを今後も生かしていきたいと思う。

 

本当は経験していないけど、みんなそういっているから言ってみて、今後生かしていきたいとは思わない。

 

そういったことを、プロはすぐに見抜きます。
バイトはあなたの時間を削るものです。

本来なら勉強、サークル、友人関係などに使ってもいい時間を、あなたはバイトに使っています。

学生の時間は、とても大切なものです。

 

その貴重な時間を削っているなら、どうせなら、自分のためになる経験をしたいですよね。

 

また、目標を設定することも大切です。
自分の将来に関するバイトなら、知りたいことも、身に着けたいこともあると思います。

 

自分の将来に関するバイトでなくても、このバイトで得たい経験を設定することで、質の高いバイトをすることができます。

 

ただ生活費を稼ぐために必死になるよりも、質の高いバイトをすることを大切にしましょう。

バイト以外のことを経験する時間も大切にしたい

五つは、バイト以外のことを経験する時間も大切にしたい、ということです。
学生の時間というのは、とても貴重なものです。

 

今後仕事をしたら味わえない、勉強や友人との関係など、そういった大切なものに溢れています。

 

例えば読書、読書なんて、なんのためになるのか?と考えている学生は多いと思います。

 

読書は、人の心を豊かにします。
小説の中で生きている人間の生き方、自分にも当てはまる考え方、それが学生ならではの悩みを解決してくれるかもしれません。

 

例えば勉強。

 

よく考えてみてください、今後働いたら、勉強はすると思いますか?

 

また、勉強が必要になったとして、働きながら勉強するのは、とても大変なことです。

本格的に勉強をするのは大学生までです。

 

貴重な時間だということが、分かりますよね。

 

例えばボランティア。

ボランティアは無償で行うものです。

 

しかし、そこで得られる経験は貴重なものです。
将来に直結するようなものでも、そうでないものでも、人と人とのつながりを知ることのできる経験です。

 

人と人とのつながりといえば、バイトだけで友人との関係をおろそかにしてはいませんか?

 

バイトばかりだと、サークル、友人との遊びや飲み会、恋人とのデートなど、時間がとれないこともあります。

 

サークルの仲間と学生時代に経験したことは、他に代えられない、とても貴重な経験になります。

 

友人とのくだらない遊びや、飲み会での失敗ですら、大人になれば思い出になります。
大学時代の恋人は、今後一生付き合っていく相手になるかもしれません。

学生時代は、自分の大学生活が貴重だということを、自分では感じていないかもしれません。

 

しかし、卒業し、働くようになると、その経験がどれほど大切で、貴重なものだったのか気づかされるでしょう。

 

その大切な、貴重な時間をバイトに使うということは、とても贅沢なことです。

 

 

以上でご紹介した項目を心がけ、二度と戻らない、充実した大学生活を送ってください。