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大学生がアルバイトをするのは当たり前?最近の大学生のアルバイト事情について

 

大学生がアルバイトをするのは当たり前?最近の大学生のアルバイト事情について

最近の大学生は、ひと昔の大学生にくらべると皆さん金銭感覚がしっかりしていて、自分のお小遣いプラス、生活費も自分で稼ぐ学生も少なくありません。

 足りないお小遣い分は自分で稼ぐのが当たり前?

親元を離れて一人暮らしをしている学生さんなら、まず学費や生活費に家からの仕送りを活用し、それから足りないお小遣い分は自分で稼ぐのが当たり前、という人が多いようです。具体的には、洋服や交際費、サークル活動や趣味、デートにかかる費用は自分で頑張ってアルバイトで稼いでいるようです。

 自由に使えるお金が欲しいからバイトするのは当たり前?

中には、奨学金を活用して大学に通っている大学生もたくさんいます。でも奨学金は、あくまでも学費に使うものとして支給されていますし、将来社会人になったら返還しなければならない場合が多いので、慎重に使わなければなりません。それでも遊ぶのがいちばん楽しい大学生時代、自由に使えるお金が欲しい、ということで、やはり皆さん当たり前のようにアルバイトをしているようです。

 フェや雑貨屋、洋服屋、本屋やアニメグッズでのアルバイトが当たり前?

最近の大学生に人気のアルバイトは、カフェや雑貨屋、洋服屋、本屋やアニメグッズなど、”趣味系”アルバイトです。気の合うアルバイト仲間との出会いも期待できますね。
一方で、相変わらずコンビニエンスストアのアルバイトも人気が高いです。時間に自由がきく大学生なら、授業の合間や夜間に入って稼ぐこともできます。

 時給の良さなら家庭教師が当たり前?

時給の良さでいけば、やはり定番は、家庭教師。ほかのアルバイトにくらべると拘束時間も短く、教えることに自信のある学生さんや、教師を目指す学生さんにはぴったりです。ほかにも、試験監督のアルバイトは大学生を優先的に採用してくれ、仕事は高校生の模試の監督をするだけ。模試は授業のない土日に行われるので、大学の授業と重なることもなく、一日で数千円稼ぐこともできる優良アルバイトです。

 理系の大学生の場合難しい?

時間の自由がききやすい大学生にはたくさんのアルバイトの選択肢がありますが、理系の大学生の場合は、特に学年が上がると研究室に配属され、次第に大学で過ごす時間が長くなってくるようです。学部によっては、実験が深夜まで及んだり、24時間体制なんてことも……。

 医学部などはさらに過酷で、アルバイトなどしている暇がない?

医学部などはさらに過酷で、アルバイトなどしている暇がないのが現状でしょう。そういうわけで、理系の忙しい大学生はシフト制のアルバイトは難しいですね。

 

理系でもアルバイトをしたい大学生には、研究室や学校から紹介してもらえる単発のアルバイトなどがおすすめです。農学部の学生が牧場で夏休みの間、研修をかねてアルバイトをした……なんていう話もきいたことがあります。また、学校から企業に紹介してもらう、長期インターンシップ制度もおすすめです。希望企業がどんな会社なのか、自分の目で確かめられるまたとないチャンスになります。

 

大学生がアルバイトをするのは当たり前?最近の大学生のアルバイト事情についてまとめ

 

以上、大学生がアルバイトをするのは当たり前か?について考えてみました。
ご両親からの仕送りが十分にあって、アルバイト以外に勉強や部活、サークル活動やボランティアなど、自分にとってプラスに時間が活用できるならば、当たり前ですが、アルバイトはしない方がよいかもしれませんね。

 

しかし大学を卒業後、社会で働く大学生にとって、アルバイトは仕事への鍛錬の場でもあります。自分のスキルアップや、卒業後の人脈を増やすためにも、自分に合ったアルバイトを頑張ってみるのは、きっと将来の役に立つに違いありません。しかし、それで単位を落としては元も子もありませんので、あくまでも大学生は学業優先、そのうえで自分に合ったアルバイトを探してみてくださいね。