未来と世界へのプラス

大学生が成長し、少しでも前向きで充実した毎日を送るための情報をお届け!

大学生のアルバイトの1ヶ月での平均給料・労働時間とは?

 

この記事では、大学生の1ヶ月のアルバイトの平均給与、平均の1ヶ月当たりの労働時間などについて、経験談を寄稿していただきました。参考にして下さい。

1ヶ月当たりのアルバイトの平均額は、長期と短期で異なる

アルバイトは大きく分けて長期と短期にわけられます。それによって一ヶ月間に稼げるアルバイト代の単価が変わります。

私が経験した長期のアルバイトはファミリーレストランでのウェイター、スーパーでのレジなど接客業が多かったのですが、時給はおおよそ700~800円のあたりでした。

 

あくまで学業が大学生は本業ですのでそれに差し支えることのない程度ですべきです。時給も私が経験したファミレスでは一ヶ月ごとに少しずつですが昇給してきましたし、最終的には時給1,000円を超えてました。

 

そうなるとおなじ日数でも稼ぐアルバイト代が大きく違ってきます。頑張れば頑張るほどと行ったところでした。

短期のアルバイトでの1ヶ月の平均とは?

短期のアルバイトついては長期とは異なり短期決戦ですので当然単価は高いです。特に大学生は誰でも長期のアルバイトをするわけではなく、夏休み・冬休み期間だけアルバイトをするという大学生も多いです。

そうなると約1ヶ月・2か月の期間だけの働きとなりますのでなるべく多くの額を稼ぎたいと考えます。

私が行った短期のアルバイトは大学生の中では稼ぐことができると有名だったコカ・コーラのアルバイト。

特に夏の時期は各地で祭りや各種イベントが開催され、出店などで販売したジュースが恐ろしく売れます。そのため随時ジュースを積んだトラックで補充運搬するのですがその荷物の積み下ろしに同行します。

とにかく暑い中での力仕事ですのできついことには間違いありませんが、時給というより日給に近いですので一ヶ月だけで考えれば長期のアルバイトに比べ相当額を稼げます。万単位は当たり前です。そのかわり大学生活の中での夏休みはほぼほぼありませんので覚悟してください。

交通量調査のアルバイトは単発でも稼げる 一ヶ月平均は?

他にも大学生に有名なアルバイトでいえば、こちらは一日のみの単発にはありますが交通量調査は稼げます。決まった時間と場所に集合し、ハンディカウンターをもって目の前を通る車の数を一定時間数えて調査するというもです。

いかにも単純で簡単そうですが、その場にずっと立ち続けなければなりませんし、雨が降れば傘をさしたまましなければならないし、冬場の寒い中でも長時間数え続けなければなりません。しかしアルバイト代はその日のうちに受け取れます。万単位です。仕事の単純さなどから考えれば割はいいかと思います。

大学生の一ヶ月のアルバイト代は

大学生の一ヶ月のアルバイト代はとあるサイトなどでは5万円が相場であると紹介されてましたが、正直人それぞれだという感想です。長期アルバイトか短期アルバイトかでも大きく違いますし、シフトに入る時間・日数でも大きく変わります。

 

しかし大学生はあくまで学業が本業でありますので、その空き時間にする程度と考えれば5万円が多いのかもしれません。

ただ毎月親の仕送りなしで生活費を稼ぐためにアルバイトを一ヶ月に2,3掛け持ちしていた私自身は単に生活費を稼ぐことだけでなく、それ以上の多くのものを学ぶことができました。

接客に対する心構え、仕事をする上での報連相体制の意味、言葉遣いや心配りなどなどまさに今の正社員として働いている自分自身の原点だったと思います。
さらにはアルバイトを通じていろいろな出会いがあります。友人や先輩など様々です。

以上いろいろな物が得られえるアルバイトですが、ぜひともしっかりと稼いでいろいろと学んでいただきたいと思います。