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大学生のバイトはいつまで?何時までか、いつの時期までかも解説

 

大学生が行うアルバイトと聞くと塾の講師、カフェやレストランや居酒屋などの飲食店、時には授業が空いた時に気軽にできる派遣の仕事など様々なものが思い浮かぶと思う。

 

一般的に大学生は講義に出席し規定の単位数を取得できなければ進級および卒業することができないため、睡眠や休憩が思うようにとれないと体調面が原因で単位を落としてしまうケースはしばしばある。とは言え生活費や学費を自力で稼ぐ自立した大学生も最近は多い。

 

では学生期間中のいつまであるいは何時までアルバイトをするのが現実的なのかを紹介したい。

 

 大学生はバイトで1ヵ月でいくら収入を得られれば十分か

まずはアルバイトをする上で1ヵ月でいくら収入を得られれば十分かだが、それは学生により様々だろう。私の周りの大学生達は大体3-7万ほど月に稼いでおり、幅広い。

 

やはり学業第一で家賃を家族に負担してもらえている学生は平均3万ほどだが、携帯電話代や家賃などを自己負担している学生は7万や8万が普通である。面白いことに実家暮らしでも7万稼ぐ学生もいる。

 バイトで稼ぐ者は翌日講義やテストがある日はしっかり休めている

彼らのアルバイトは様々だが、共通しているのは翌日講義やテストがある日はしっかり休めているという点であった。

つまり、大切な講義やテストの1週間前や2週間前にバイトの数を減らせば通常の場合は遅い時間まで働いても学生の本文を疎かにする確立は低いということだ。

 

それは男性だけでなく、女性に関しても同じでありいつまでアルバイトするかに男女の差はないようだ。

 大学生はアルバイトを何時までする?

また、アルバイトをしている学生でも18歳などまだ未成年であることも多い。たとえ若くとも何時まで、いつまでアルバイトするかは関係なく単位さえ取れて進級できれば大きな問題ではないだろう。

大学生で多いのは居酒屋のアルバイトだ。居酒屋は深夜まで経営しているので時給が高い場合が多く、大学生にとっては魅力的な仕事だが、体力面で不安な学生も多いと思う。

 

しかし私自身もそうだが、私の周りの学生は男性でも女性でも特に問題なく仕事できており、接客業も学べる為積極的に居酒屋で働く学生が多い。朝までのシフトもあるが、毎回そういうわけではなく中には深夜の12時までと選べることの方が多い。

 

それでも、学年が上がるにつれ単位数取得が難しくなるので学業に専念しなければならないときが来る。

そのような時期だと長期のアルバイトを始めたは良いものの、生活サイクルに合わず1ヵ月でやめる学生もしばしばいる。

 

最近では短期の派遣バイトが学生達の間では流行っており、例えば講義が急に休講になった場合などにパッとシフトを入れることができるので魅力的なようだ。単発の派遣の仕事だと割の良いものも多く、1日で1万円以上稼げることもざらにある。

 大学生はバイトをいつまで続ける?

1週間でどれくらいのシフトを入れるのが現実的なのかはその大学や生活習慣によると思うが、多くの学生は週に3日は一般的であり、休講になればもっとシフトを入れる学生が多い。いつまでバイトを続けるかも様々だが、卒業間際まで続ける学生はさすがに少ないが、卒業2-3ヵ月前まで続ける学生は多いように感じる。

 

一日のバイトの時間に関してはその仕事によるが、多くの大学生の場合は午前中講義に出席し、夕方-深夜までのパターンや昼-夜までのパターンが最も多い。

 

以上大学生がいつまで、どれくらいアルバイトをするのが現実的なのか記載したが、まとめるとそれはその学生の生活スタイルによる。

ただし、共通するのは現在のアルバイト学生にとっては深夜まで働くのは一般的であり、稼げるなら多く稼ぎたいのが普通である。