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大学生のバイトは掛け持ちすべき?しないべき?

 

大学生は、人それぞれ置かれている状況が異なります。

年次・学部・部活・サークルなどが一人一人違うからです。
家庭の経済状況も一人一人違います。

そのような中で、アルバイトをする人もいればしない人もいます。
する人の中でも週1日だけの人や週5日も働く人もいます。

アルバイトをする目的

アルバイトをする目的も人それぞれです。
生活費を稼ぐため、社会経験を積むため、自分の夢に近づくための一歩として、資格習得にかかる費用を稼ぐため、お小遣いが欲しいから、友達・彼女を作りたいから・・・など。

 

また、一つの職場でアルバイトをする人もいれば、複数の職場でアルバイトをする人もいます。

夏休みや春休みの長期休暇を使って学生の間にしか出来ない、リゾートバイトのようなアルバイトをする人もいます。

 

このように人によって置かれている状況が異なる中、どうやってアルバイトを選んでいけば良いんでしょうか?

信頼できる人と話し合って決めていく

私がお勧めする大学生がアルバイトを選ぶ方法は、今の自分の置かれている状況を紙に書き出すか、信頼できる人と話し合って決めていくという方法です。

 

カレンダーなどを用意して「大学の講義が週にどのくらい入っているのか?」「空いてる時間はどこか?」は最初に確認すると良いでしょう。

講義には予習・復習が必要なので、そのための時間も把握しておく必要があるでしょう。

 

よく親や先輩の意見を聞きなさいというアドバイスを聞きます。
周りの意見を聞くのは大事です。

そして、最終的にアルバイトを決めるのは自分です。
専攻に近い業種で募集をかけている会社があれば申し込んでみて実際に行なっている業務を経験してみることをお勧めします。

 

講義でやっている内容は、机上の空論であることが多く、実際の業務は思っていたよりも地味な作業が多かったりするからです。

理論と実践を同時並行で進めていけば、就職活動も進めやすくなるでしょう。
大学の講義で頭を使って理論を学び、アルバイトで行動し使い実践を学ぶ。

 

インプットとアウトプットのバランスを取ることが出来ます。

結びつかないことも多いと思われますが、意外にどこかで学んだことを活用する場面や、講義で習っていない、当たり前のことでも、やってみて始めて分かること、意外にできないことなどを感じとることができます。

ビジョンを明確にさせるためにアルバイトを上手く活用

さらに、大学を卒業した後のビジョンを明確にさせるためにアルバイトを上手く活用しましょう。

 

自分が何を社会に与えていきたいのか・何を与えてきたのかといったことは、就活の面接でも重要です。
大学生になれたということは、学費を親が負担してくれたり奨学金を使ったりしているはずです。
そういったお金はどこから来ているかというと、親が働いて社会に与えたその労働の対価として受け取ったものです。

また、高校を卒業するまでには人それぞれ別々の物語があり、克服したいことやどうしてもやりたいことがあるでしょう。

 

もう挫折しまくって今は、何もしたくないという人もいるかもしれません。
そういう人は無理に自分の貴重な時間をアルバイトに捧げず、家でのんびりする時間を作ったり、友達と遊んだりする時間を作ったり自分の趣味に使うべきです。
自分の心の健康が一番大事ですから。

 

しかし、ずっとその生活を続けることは困難です。
資本主義の日本では、将来やりたいことを考えたときにお金が発生することが多いからです。
家や車が欲しいならローンを組んで毎月支払っていくということが必要です。
ローンを組めるのは、会社に就職していたりして毎月の収入があることが前提となります。

 

家賃を支払うのにもお金はかかりますよね。
いつまでも親が払ってくれるわけではありません。

資産があるにしても、経済的に自立することは強力な自信を与えてくれます。
お金を自分の力で稼ぐことは意義のあることです。

 

大学在学中の限られた時間で新しい自分を発見することはできます。
高校生とはライフスタイルが全く異なるからです。
高校生は月から金まで、朝から晩までずっと学校にいます。

 

しかし、大学生は自分で講義を決めて、自分でスケジュールを調整して自分の専攻を勉強しながら、趣味やアルバイト、人付き合いをしていきます。
人生最後の夏休みという言葉もある通り、大学生には本当にたくさんの時間があります。

 

就活中は、自分が入りたい会社を自分で選んでいくことが求められます。
大学生のうちにやりたいことを見つけて、それがプロになってお金を稼げるようになるひともいるでしょう。
バンドを組んで成功したりする人もいます。
本当に人それぞれなので、いろんな本を読んでいろんな人の人生を見てみるということもお勧めします。

アルバイトは学びの機会と捉えるのが良い

アルバイト先の社員の人ともいろんな話をしてみると良いと思います。
自分とは違うのですが参考にしようと思えばすることができます。
アルバイトは学びの機会と捉えるのが良いです。
私は、学業や交友活動の妨げにならない程度に多くのアルバイトをして、経験をしておくことをお勧めします。

大学生の時間は限られていますが、全てを学びの機会と捉え今後の人生を希望を持って進めていけるように未来にタネを蒔いていきましょう!
アルバイトはその一助になるはずです!

大学生のバイトは掛け持ちすべき?しないべき?まとめ

自分の心の声に従って、アルバイトを選んでいきましょう!
大学を卒業してから役に立つことは必ずあります。

明確な答えはこの記事では指し示していません。選択肢、ヒントや考える指標を少し示しただけですが、結局は自身で決めると言うこと。

一つの答えとなることは、アルバイトは自身のプラスになるかどうか、ということ。時間の切り売りだけでは勿体ないです。お金を稼ぐにせよ、自身に学びがある、人との出会いがあるなど、一つのことで二つ以上のプラスを得られると良いと思います。

また、勉学の妨げになるのは、マイナスですのでプラスではありませんね。

プラスかマイナスか、ここで選ぶことです。