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大学3年生は就活前にバイトをいつまで続けるのが無難なのか?

 

大学3年生から、徐々に就活が始まってきます。この記事では、就活とバイトの両立について書きます。

 

大学3年生の秋からは就活とバイトの両立について考え始める時期

大学3年生の春から、大学でも就活ガイダンスやセミナーが始まりますね。夏休みにインターンシップに参加される方も多いでしょう。秋からはいよいよ、自己分析や、業界研究、就活セミナーや、自身が行きたい企業選び、ESの書き方など、就活が本格化し始めます。公務員志望の方は、勉強も本格化しますね。

 

そのため、3年生の秋頃になると、バイトをいつまで続けるべきか、という思いがこみ上げてくる方も多いのではないでしょうか。

状況別に、ここでは考えてみましょう。

就活に向けてお金を貯めていない人は、バイトはいつまで続けるべき?

就活には10万~20万円かかるとも言われます。リクナビによると、人により異なりますが、スーツ・バッグ、小物に5万~10万円、交通費3~5万円、証明写真1万円、その他外食が増え、飲食費がかかり、3万円、5万円かかったとする人もいます。

 

 

金額が貯まっている、貯まる見込みをつけられるなら、11月、12月頃にバイトをやめるのが無難とされます。

金額が足りなそうなら、シフトを調整して、コンスタントに稼げる方法を考えましょう。できるだけ早い相談が無難です。

 

特に、3年生が多い職場の場合、一気に就活時期になると人が不足することも懸念されます。「就活で忙しくなりそう」ということ、「どのくらいシフトに入りたい」など、早めにコミュニケーションを取る配慮が求められます。

貯金が貯まっていない場合の就活とバイトの両立とは?

もし今のバイトで生活費が足りない、シフト調整が難しそうなら、思い切って高時給のバイトに変えたり、短期バイトも併用することを早めに始めましょう。

単発で時給の高いバイトは、1日に数万円稼げることもあります。

大学4年生の就活時期はバイトはほぼできない

4年生になってから、面接が本格化し企業の説明会、ESなどがある4月5月はバイトと就職活動の掛け持ちは精神的にも肉体的にもきついとされることが多いです。

バイトをするにせよ、週1~2に減らすケースが多めです。

 

2次面接や3次面接との兼ね合いも難しく、シフト確定後の調整もできなくなってきます。

 

可能なら、「12月頃」にはバイトを辞めて就活に専念することが無難です。大学の授業がもうそれほどないならゆとりもあるかもしれませんのでなんとも言えませんが…。

 

就活後にバイトをまた始めることもできます。

柔軟に対応しましょう。