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大学生の一人暮らしのアルバイトとは?

 

大学生の一人暮らしのアルバイトでおすすめとは?どれくらい稼ぐべき?この記事では、大学生の一人暮らしのアルバイトについて解説します。

大学生の1人暮らしでおすすめのアルバイトの条件とは?

 まかない付きのアルバイトがおすすめです。大学の講義とアルバイトで疲れた後、家に帰ってからご飯を作って食べようと思うと億劫になってしまいますが、まかないがあればアルバイト先で食べて帰れるのでおすすめです。また、ご飯を自分で作らずに買って帰ることもあると思いますが、食費が嵩んでしまうことを考えると、やはりまかない付きというのは好条件です。

 

さらに、都会に近づくほど時給が高くなるので、地元の時給と比較してみるといいと思います。また、交通費を全額支給してくれるアルバイトの場合、定期内であれば交通費分も稼ぐことが出来るのでおすすめです。また、求人要項に学生歓迎と書いてあるアルバイトは、大学の試験期間は休むことが出来るなど、いろいろと融通が効くのでアルバイトを探す時の1つの目安にするといいと思います。学業と両立させることが出来るアルバイトを見つけましょう。

 

また、自身の趣味や特技を活かしたアルバイトが見つかれば、いずれ来る就職活動の際の良いアピールポイントになると思うので、趣味や特技を条件に加えて探すこともおすすめです。

 

大学生の1人暮らしにおすすめのアルバイトの例とは?

 

飲食店でアルバイトをすると、まかない付きであることが多いのでおすすめです。また、居酒屋だと夜になると時給が上がるところも多いし、まかないも付いてくるのでいいと思います。都会の駅近くの飲食店や居酒屋のアルバイトは、高時給なのでおすすめです。同系列のお店でも、都会に近いほど高時給であることが多いので、1度比較してみるといいと思います。

 

また、派遣会社に登録しておくこともおすすめです。イベントスタッフや、試験監督といった単発のアルバイトを紹介してもらえば、日給1万円くらい稼ぐことができるので、短期間で稼ぎたい時にいいと思います。派遣会社から派遣されたアルバイトは、時給も1,200円くらいという高時給であることも嬉しいポイントです。

 

家庭教師や塾の講師もおすすめです。自身が通う大学が有名大学であれば、時給が上がる場合があるためです。また、生徒からの人気が上がれば時給も上がります。将来、教職を目指しているのであれば良い経験にもなるでしょう。

 

 

大学生の1人暮らしでアルバイトはどのくらいすべき?

 ひと月に大体8万円前後稼ぐことがひとまずの上限でしょう。年収103万円を超えてしまうと、親の扶養控除から外れてしまうので、税金を支払う必要がでてきます。毎月稼いだ金額はメモを取っておくなどして、覚えておきましょう。また、必ずしもアルバイトは1つしかしてはいけないという訳では無いので、いくつも掛け持ちすることもありだと思います。

 

平日と休日で違うアルバイトをしたり、長期休暇の際のみアルバイトを増やすなど、自分に合った方法を見つけましょう。時給と勤務時間にもよりますが、1週間に3日から5日アルバイトをすると、8万円前後は稼ぐことができます。

 

ただし、勉学をおろそかにしたくないのであれば、平日のアルバイトはそこそこにして、休日や長期休暇にたくさんアルバイトをすれば、目標金額を達成することは可能だと思います。奨学金や仕送りの額も考慮に入れて、どのくらいバイトすべきかを決めましょう。

 

お金を差し置いて社会経験のためになるアルバイトができるのが一番良いでしょう。時給も大事ですが、せっかくまとまった時間をかけるのなら、自分にとってなんらかのプラスを引き出したいものです。

 

大学生の1人暮らしで仕送り・奨学金・アルバイトはどのくらい?

 

下宿生の場合の全国平均を紹介します。

(2016年大学生活実態調査の結果より)

仕送り  64,910円

奨学金  20,230円

アルバイト収入  34,120円

その他 1,600円

1ヶ月の収入 12,0860円

 

アルバイトの収入は大したことないないではないか、という方もいると思います。さまざまなケースがあるので一概には言えませんが、どこまでを親が負担してくれるか、どこまで奨学金を利用するか、などによると思います。

 

同様のデータ元によると、大学生の支出平均は117,220円となっており、意外に大学生はお金がかかります。都内、地方、家賃の負担などで状況も変わりますが、データからすると、1週間に10時間程度働いて、月3〜4万円程度のアルバイト収入を得ることが平均的なのかもしれません。

 

長期休暇には遠出をすることもあると思うので、毎月稼いだ分を全て使うのではなく、少しずつ貯金することをおすすめします。予想外の急な出費というものは仕方ありません。日頃から節約して貯金するようにしましょう。

 

1人暮らしの大学生のアルバイトの時給とは?どのくらいがおすすめ?

 

大体1,000円前後の時給が相場だと思うので、おすすめです。時給が1,000円未満のアルバイトでも、夜はプラス50円から100円という条件が付いていることがあるので、求人要項は隅々までよく読むことをおすすめします。また、派遣会社に登録しているのであれば、時給は大体1,000円から1,200円くらいが妥当だと言えるでしょう。

 

日給であれば8,000円から1万円くらいのアルバイトがおすすめです。大学生のアルバイトの場合、最初に3ヶ月ほどの研修期間が設けられている場合があって、その時の時給は最低賃金ということもあるので注意が必要です。また、新店舗でオープニングスタッフとして働く場合は、最初の数ヶ月だけ高時給で、後から時給が下がる場合もあるので気をつけましょう。