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大学生がバイトしないとは?まずい?大学生のバイト事情を解説

 

大学生がバイトをしないのはまずい?

大学生はバイトでどのくらいかせぐべき?

大学生がバイトをしない理由とは?

この記事では、大学生のバイト事情について、解説します!

大学生がバイトをしないのはまずいとは?就活にひびく?

大学生になり、高校でバイトを禁止されていた人やこれまでやっていても大学生は時間がたっぷりあるためバイトを掛け持ちする人がたくさんいるでしょう。「大学生=バイト」というのが当然になりつつあります。

では、大学生でバイトをしていないのはまずいのでしょうか。もしかしたら就活に不利にはたらくかも、と考える人は多いはずです。

大学生がバイトをしない理由とは?

バイトをしていない学生の理由として主に次の2つが挙げられます。

「親が裕福でお小遣いをもらっているからする必要がない」

「課題やサークル活動で忙しいため、バイトをする時間的余裕がない」

 

確かに、親が裕福ならばわざわざバイトをする必要がないですし、大学生は学業が本業なので勉強に時間を費やすのは当たり前で、2つとももっともな理由ですよね。

大学生はバイトしない人が多いのは本当?バイトをしている大学生の割合とは?

 

 ただし、別の調査では、全国290万人以上の大学生を対象に隔年で実施されている、文部科学省による「学生生活調査」があります。

これによると、平成28年度のデータでは、大学生でアルバイトをしている割合はおおむね80%となっています。(2018年11月14日現在)他サイトでは異なるデータが出されていますが、文科省が出している点で、一番信用がおけると考えられます。

元データで確かめたい方は、以下を参照して、ご自分の目で確かめて下さい。

参考:平成28年度学生生活調査結果

バイトをしないことは就職活動に不利に働く?

バイトをしていないことが就職活動に不利にはたらくという噂は本当なのでしょうか。実はそうではないんです!会社の採用方針にもよりますが、実際に面接官が重視しているのはコミュニケーション能力やその人の人柄などだそうです。

つまりここで大事なのは学生時代にどれだけバイトをしたかではなくいかにその経験をいかせるか、また、学生時代にどのようなことを学んできたか、です。これらのことから、バイトをしていないことが就職活動にで不利に働くというのはうそだとわかりましたね。

大学生でバイトをしない人のわけは?おこづかいをもらっている人の割合は?

大学生でおこづかいをもらっている人はどのくらいいるのでしょうか?

多くのサイトで、どこもだいたい4割ほどであるとされています。

半数以上の大学生が、親から仕送りやおこづかいをもらわずに生活しているという事実が判明しています。

参考:大学生、半数以上は仕送り・小遣いなし…38%が家計簿で管理

理系大学生はバイトしないのもうなづけるかも

理系大学生は、一般的な文系大学生の勉強量では卒業が難しいとされています。実験や研究室などに加え、普段の講義で課される勉強量も多くなっています。

そのため、文系の学生に比べ、バイトの時間が減ることは仕方がないのかもしれません。

大学生のバイト代は何に使う?

ところで、大学生はバイト代を何に使っているのでしょうか。ちなみに、地域にもよりますが大学生のバイトの平均時給は平均956で、平均月収は、週4日くらい入って4~5万だそうです。中には単位と引き換えに、バイトをたくさん掛け持ちして月に最高30万稼ぐ強者もいるようです。

アルバイトをしている大学生を対象としたアンケートによると、お金の使い道として一番多かった答えが「国内旅行・海外旅行」でした。大学生は夏休みが長いので、お金をためて長期休暇に旅行に行く学生が多いんですね。ちなみに次に多かった答えは「買い物・ショッピング」でした。

 

大学生になって、お小遣いをもらっていたときよりも財布が潤うようになると高価なブランドものを買う人もいるのでしょう。そんな大学生におすすめなのが短期・長期問わず早めにバイトをし、残りの夏休みを満喫することです。アンケート結果によると、7月後半でバイトをはじめたという人が74%、8月前半でバイトをはじめたという人が24%と、ほとんどの人が早めにバイトをはじめていたという結果になりました。

大学生のバイトで10万を超えるとは?月に10万円以上を稼いではいけない?

大学生のバイトで10万を超えるとどうなるのでしょうか。月に10万を超えるのはNGと思っている人が多いと思います。

そもそも、なぜ月に10万を超えることがいけないんでしょうか。実際、月に稼ぐお金に制限はありません。ただし、多く稼ぐことで税金の控除が受けられなくなります。親に養ってもらっている大学生のうちは、年に103万を超えると所得税や住民税などの税金の控除が無くなってしまうのです。

つまり扶養から外れ、納税の義務が発生します。月に10万円以上収入がある時点で、103万円は超過してしまうのですが、学生であれば勤労学生控除を利用することができるので、実際に直接自分に負担額が出るのが年収130万円以上稼いだ場合になります。そういった点から、月に10万円以上稼ぐのはダメ、などと言われることが多いようです。

収入をコントロールすることが大事だということがわかりますよね。大学生は自由で時間もたくさんあるので、自分にピッタリなバイトを探してみましょう‼