未来と世界へのプラスへの入り口

国際関係、資料デザイン、課外活動で学んだことなどプラスになる情報を発信!

大学生のバイト事情とは?バイトしないのはまずい?バイトをしない理由他、バイト事情を解説

 大学生がバイトをしないのはまずい?

大学生はバイトでどのくらいかせぐべき?

大学生がバイトをしない理由とは?

この記事では、大学生のバイト事情について、解説します!

大学生がバイトをしないのはまずいとは?就活にひびく?

大学生になり、高校でバイトを禁止されていた人やこれまでやっていても大学生は時間がたっぷりあるためバイトを掛け持ちする人がたくさんいるでしょう。「大学生=バイト」というのが当然になりつつあります。

では、大学生でバイトをしていないのはまずいのでしょうか。もしかしたら就活に不利にはたらくかも、と考える人は多いはずです。

大学生がバイトをしない理由とは?

バイトをしていない学生の理由として主に次の2つが挙げられます。

「親が裕福でお小遣いをもらっているからする必要がない」

「課題やサークル活動で忙しいため、バイトをする時間的余裕がない」

 

確かに、親が裕福ならばわざわざバイトをする必要がないですし、大学生は学業が本業なので勉強に時間を費やすのは当たり前で、2つとももっともな理由ですよね。統計結果として、バイトをしている大学生は全体の26.8%と出ています(文部科学省「学生生活調査」より)。

 

では、バイトをしていないことが就職活動に不利にはたらくという噂は本当なのでしょうか。実はそうではないんです!会社の採用方針にもよりますが、実際に面接官が重視しているのはコミュニケーション能力やその人の人柄などだそうです。

つまりここで大事なのは学生時代にどれだけバイトをしたかではなくいかにその経験をいかせるか、また、学生時代にどのようなことを学んできたか、です。これらのことから、バイトをしていないことが就職活動にで不利に働くというのはうそだとわかりましたね。

大学生のバイト代は何に使う?

ところで、大学生はバイト代を何に使っているのでしょうか。ちなみに、地域にもよりますが大学生のバイトの平均時給は平均956で、平均月収は、週4日くらい入って4~5万だそうです。中には単位と引き換えに、バイトをたくさん掛け持ちして月に最高30万稼ぐ強者もいるようです。

アルバイトをしている大学生を対象としたアンケートによると、お金の使い道として一番多かった答えが「国内旅行・海外旅行」でした。大学生は夏休みが長いので、お金をためて長期休暇に旅行に行く学生が多いんですね。ちなみに次に多かった答えは「買い物・ショッピング」でした。

 

大学生になって、お小遣いをもらっていたときよりも財布が潤うようになると高価なブランドものを買う人もいるのでしょう。そんな大学生におすすめなのが短期・長期問わず早めにバイトをし、残りの夏休みを満喫することです。アンケート結果によると、7月後半でバイトをはじめたという人が74%、8月前半でバイトをはじめたという人が24%と、ほとんどの人が早めにバイトをはじめていたという結果になりました。

大学生のバイトで10万を超えるとは?月に10万円以上を稼いではいけない?

大学生のバイトで10万を超えるとどうなるのでしょうか。月に10万を超えるのはNGと思っている人が多いと思います。

そもそも、なぜ月に10万を超えることがいけないんでしょうか。実際、月に稼ぐお金に制限はありません。ただし、多く稼ぐことで税金の控除が受けられなくなります。親に養ってもらっている大学生のうちは、年に103万を超えると所得税や住民税などの税金の控除が無くなってしまうのです。

つまり扶養から外れ、納税の義務が発生します。月に10万円以上収入がある時点で、103万円は超過してしまうのですが、学生であれば勤労学生控除を利用することができるので、実際に直接自分に負担額が出るのが年収130万円以上稼いだ場合になります。そういった点から、月に10万円以上稼ぐのはダメ、などと言われることが多いようです。

収入をコントロールすることが大事だということがわかりますよね。大学生は自由で時間もたくさんあるので、自分にピッタリなバイトを探してみましょう‼