未来と世界へのプラス

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大学生は大きなことを思い描き夢を見出すとよい

 

大きなことを思い描くと夢が出てくる

 学生の組織や、バイトやその他を行うときに、大きな目標を意識しているでしょうか?

 

学生の組織で実施する企画は、母集団の規模はさまざまですが、多かれ少なかれ、誰かに貢献し、誰かを笑顔にし、誰かの生活にうるおいを与え、誰かのプラスになっています。

 

自分が周囲に、学校に、組織に、社会に、コミュニティに、地域に、プラスをもたらし、貢献し、人を笑顔にしている、人を幸せにしているんだ。そういった「大きな」気持ちを抱いたことはありますか?

 

影響力を与える人数が少なくても、プラスをもたらした分は確固たる成果です。

 

一人を幸せにできない方は皆を笑顔にすることなどできません。

 

「日本を救う」
「世界を救う」
「医学の進歩に貢献する」

 

などというレベルのことを思い描く経験ができる方はなかなかいないと思われますが、それでも、今目の前のコミュニティに貢献すること、自身のまっとうするべきことを果たすことで、「日本を救う」レベルのことに多かれ少なかれ影響していると思われます。

 

実感することは難しいですが、学生の組織での活動を活かし、自身をレベルアップさせれば、自身なりの貢献の仕方で、「日本を救う」レベルのことができる自分になれるかもしれません。

 

自分自身にとっては飛躍のための通過点と考え、あるいは同じような企画を来年も行うつもりであれば、もっと大きい影響を与えるためにどうすればよいか考えることができます。

 

そして、企画は参加した人だけのものではありません。参加した方の気持ちを変え、行動を変えることで、そこからその周囲への発信がなされ、参加者の様子を見聞きし、参加者から伝わった言葉を聞いた他者にさらなる影響を与えることもあります。

 

そうして、プラスが広がってゆくのです。

 

「広がり」や、「未来へのプラスの影響」を与えることができる企画を思い描き、参加した方を笑顔にし、幸せを感じてもらい、気持ちを変え、行動が変わり、家庭や地域にプラスが広がっていくような企画を大きく思い描く視点も持っておきたいものです。

 

思えないのであれば、自身が思い描く「大きく実現したいこと」を思い描き、そこへの大事な道筋と考え、「大きく」目標を、夢を思い描いてください。

 

組織活動やその他の中でつらいとき、少し迷いが出たときに、その思いが自身を支えてくれます。