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大学生が公認会計士の資格を取得するメリットとは?

 

大学生が会計士の資格を取得するメリットは何なのでしょうか?ここでは、大学生が公認会計士の資格を取得するメリットについて見ていきます。

公認会計士とは?

公認会計士とは、監査や会計のスペシャリストです。さらに、会計、税務やコンサルティングを行う公認会計士もいます。

会計事務所に就職したり、経験を積んで独立することができれば自分の事務所を持って起業することができます。

卒業後の働き口を見つけることができるのは、大学生にとっては大きなメリットになります。

定年が関係ないので生涯働くこともでき、平均収入も高くなっているので生活を安定させるためにはもってこいの職業です。

社会的な地位を得られる

資格を得て公認会計士として認められることで、社会的な地位を得ることができるということが挙げられます。

公認会計士は資格の中でも特に難しいものとされているので、取得していればそれだけで男女を問わずに優れた人材であると評価されます。

 

周りの人が自分を認めてくれるようになるので、自信や熱意をもって仕事に取り組めるようになります。

日本社会においては仕事に関しての能力を軽視されがちな女性にとっても、公認会計士というステータスは周囲に認めてもらうための大きな武器になります。

自分の地位を高めたい人には大きなメリットのある資格です。 

り強く課題に取り組む姿勢を身につけることができる

公認会計士の勉強に打ち込むことで、粘り強く課題に取り組む姿勢を身につけることができます。

公認会計士の資格を取得するためには、少なくても3000~3500時間もの勉強が必要であるとされており、生半可な努力ではとても取得することができません。

 

しっかりと勉強するためのスケジュールを立てて、自分に合った勉強方法を確立して努力することが必要です。

ひとつの大きな目標にむかってコツコツと努力を積み重ねることが大切なのです。

自分できちんと考えて目標に向かうというこの姿勢は社会に出てから働く際にも必要となってくるものなので、身につけておいて損はありません。 

公認会計士を目指すことでビジネスの基礎を学ぶことができる

会計という考え方はあらゆるビジネスの基礎になっているものなので、会計を理解することができればビジネスマンとしての生き方を選択することもできるようになります。

現代社会における会計は高度化・複雑化しているので、会計の知識に優れていることがビジネスマンにとっても重要なことになっています。

 

会計の仕組みについて熟知しているビジネスマンは国内外を問わず重宝されています。

会計士としてだけではなく、グローバルに働きたい、ビジネスを運営する側になりたいという人であっても会計について学ぶことは大きな価値があるのです。 

企業や人と関わったり、コミュニケーションをとる能力が育てられる

公認会計士を目指す過程で、いくつもの企業や人と関わったり、コミュニケーションをとる能力が育てられるということが挙げられます。

会計士といっても実際には黙々と会計の処理だけをこなしているわけではないので、クライアントとなる多くの企業や人と接し、コミュニケーションをとって相手の考え方や要望を理解する必要があります。

 

公認会計士に限らず、多種多様な人とコミュニケーションをとる能力は社会人として必要不可欠なものなので、身につけておかなければなりません。

公認会計士になるための勉強はただ資格を取得するためにしているだけではなく、社会人として必要な能力を鍛えることにもつながっているのです。 

ワークライフバランスを取りやすくなる

公認会計士の資格を得ることができれば、ワークライフバランスを取りやすくなるということがあります。

普通の企業であれば一度やめてしまうと復帰するのは難しいことが多いのですが、公認会計士の資格を持っていれば一度退職したとしてもすぐに事務所に復職することが可能となります。

 

そのため、育児や休息のためにいったん仕事をやめてしまったり、逆に働きたくなったり収入を増やしたくなったときにすぐに仕事に就くといった考え方をすることができるようになるのです。

 

さらに、資格さえ持っていれば日本中のあらゆる事務所はもちろん、海外の系列事務所でも自由に選んで働くことができるようになります。

ワークライフバランスを取った生き方は他の仕事ではなかなか実現できないことが多いですが、公認会計士の資格を取得しておくことで仕事と生活のバランスを保った人生を設計していくことができるようになります。

 

必要であれば一時的に仕事から離れたり、一生涯現役で通したりと自分の人生の在り方を自分の意志で決めていくことが可能となるのです。 

このように、大学生にとって公認会計士の資格を取得することは就職をするうえで有利になるだけでなく、大学を出てから社会人として生きていくためにも大切な数々の能力を身につけることができる意義があるのです。

 

自分の生き方の可能性を広げるためにも、ぜひ公認会計士の資格に取り組んでみてください。