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大学生の英語とは?英語力をつけることができる勉強のやり方とは?

 

大学生が英語力をみがく上で、まず知っておきたい現状とは?英語力を身につけることができるバイトや塾を大紹介!

大学生の英語力とは?どのくらいあるの?

皆さんは、日本の大学生のTOEICスコアの平均値をご存知でしょうか。まずTOEICというのは、社会人向けの英語資格として人気1位の資格試験です。そのため、多くの日本企業が入社時における採用基準としていますので、大学においても積極的に指導及び受験を促しているところもあります。

これは、英語を母国語としない国の人たちののコミュニケーション能力をチェックする試験なのですが、ビジネスにおいての日常会話レベルを想定して作られているため、実践的な能力がどれくらい備わっているのかを確認することができます。

現在の日本の大学生の平均スコアですが、568点となっています。これは、他の先進国と比べても200点近く下回っており、順位としては49カ国中41位と惨憺たる結果となっています。

アジア系の国だから遅れているのかと考え、お隣の国韓国とも比較してみましたが、韓国は680点近くあり、順位も19位と日本よりも躍進しています。このことからもわかるように、日本の英語教育が他の先進国と比べても少し遅れていることは一目瞭然といえます。

大学生が英語を勉強する目的とは?

英会話といった語学習得を目的としている方もいらっしゃいますし、学部によっては論文の資料が英文で書かれている場合や、自身の論文の作成及び発表を英語で行わないといけないという理由で、英語を勉強する方多いです。そのため、より実用的な英語勉強に今の大学生は励んでいると言えるでしょう。

大学生が英語で自己紹介する方法とは?

まず日本人の国民性なのですが、相手に失礼のないようと丁寧な言葉であったり、文法や構文を意識しすぎて、伝わりにくい場合があります。

欧米諸国では、親しみやすさを重視しますので、間違っても構わないので、笑顔で伝えようとする姿勢を示すことを大切にするようにしましょう。

では、具体的に、何を相手に伝えるかですが、①軽い挨拶、自分の名前の紹介②出身地③何を専攻しているか④趣味などを軽く触れておくと良いでしょう。

例として、①Hi, nice to meet you. I'm 正式名. Call me あだ名等の呼び名.②I grew up in Osaka but now I live here ( in Kyoto等現在暮らしている場所).③ (What’s your major?に対して) I am majoring economics.(自分の専攻分野を述べると良いでしょう)

④I love to go shopping.(好きなことを述べてください)このように、中学生で習った文法などで対応できるので、あまり肩に力を入れず、間違いを恐れずに会話を楽しんでくださいね。

大学生で英語を身につけることができるバイトとは?その活用方法

日常会話もそうですが、単語量は普段から意識して勉強しないといけませんが、基本的に文法などは中学生レベルのものでも対応できます。そこで、塾などの講師がお勧めと言えます。一から文法の基礎やイディオムを子ども達に指導しながら吸収できるので、一石二鳥のアルバイトとも言えるでしょう。

大学生が通うことのできる英語の塾とは?

留学希望者向けですと、TOEIC・英検・TOEFLといった資格試験内容を網羅した英会話が主流となっています。英会話教室の中でも、論文に必要な英長文をリーディングする力や作文作文力を指導する授業内容を取り入れたコースもあります。

その点では少し弱いかもしれませんが、英会話能力を高めるためでしたら、オンライン英会話が今、通塾しなくてもも自分の空き時間で利用でき、かつ比較的安価で受けられるとして、学生たちにも利用されています。

大学生は英語の略でなんと言う?

University Studentの略は、「Univ Stdt」となります。

大学生は英語では学年はどのように言う?

1回生は、Freshman 2回生は、Sophomore 3回生は、Junior 4回生は、Seniorと言います。

大学生に人気!就職や留学にも活かせる英語の資格とは?

文部科学省が推奨している英検よりも、TOEICの方が、多くの企業が採用条件の判断基準の一つとしてチェックするので、こちらのスコアを伸ばすようにしておくと良いでしょう。

年に10回受けるチャンスがありますので、何度でもトライして自分に磨きをかけましょう。その他にも、留学先に応じて、試験を受けてみてもいいかもしれませんね。例えば、北米大学への留学を検討されているならTOEFLを、イギリスなどへの留学を考えていらっしゃるならIELTSに挑戦してみてはいかがでしょうか。

また、専門職に応じた資格として、旅行業界への就職を希望されている場合は「観光英語検定」、貿易関係でしたら「貿易実務検定」といったものもあることを覚えておいてくださいね。

大学生におすすめの英語の辞書とは?

ブック型の辞書は持ち運びが不便ということもあり、様々な種類の辞書が収納され、音声などで発音の確認もできるという意味で、①カシオ エクスワードシリーズ②シャープ ブレーンといった電子辞書を利用されている方が多いです。お勧めは、カシオで、理系や文系に応じたシリーズもあるのが専門を知識を勉強する大学生にとって扱いやすいかもしれませんね。

話題のフィリピン人との英会話は役立つ場合とは?

私はレアジョブ英会話というサービスを利用していたことがあります。フィリピン人とスカイプで英会話のレッスンを積むことができるものです。毎日25分レッスンで1ヶ月7000円くらいでした。

個人的におすすめなのは

フリーカンバセーションです。文字通り、フリーに会話を楽しみます。私が受講していたコースは(その日に行うレッスン内容は好きに選べる)公式テキストどおりガリガリ進める方法がテキストを講師の前で音読したり、絵の内容について簡単な質問に答える、あらかじめ用意された問いを選択して、答えを英語で話したり、それについて会話を楽しむなどの内容でしたが、どうせなら最初から最後まで会話を楽しんだ方が良いと思います。

また、仮にテキストが存在するようなものでも、スクリプトを用意するのは良いですが、言い回しをしっかり覚えたり、繰り返し反復しないと、自分が使える英語にならないと感じました。

テキストやスクリプトを音読して終わり、では力がつきません。

どんな方法でも、しっかり英語を身になるように努力する姿勢がプラスを生むと思います。

 

人によっては、フィリピン人はなまりが強く耳が鍛えられないという人もいます。確かにそうかもしれませんが、レッスンの講師は選べますので、なまりが弱いな、発音がきれいだな、という人を選ぶことができます。また、何のために英会話のレッスンを受けるか、という点が大事だと思います。

リスニングはほかでやる、ここではひたすら英語のアウトプットと、言い回しの習得に努める、話す練習をし、使える表現を会話の中で、英会話のための準備の中で身につける。

それが大事だと思います。

少し支出はありますが、ぜひ活用されてみてはいかがでしょうか。