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大学生の海外ボランティアにかかる費用とは?無料で行く方法を解説

大学生で海外ボランティアに興味がある…

大学生は海外ボランティアってどのように参加する?

このような疑問を持つ大学生も多いと思います。この記事では、海外ボランティアの意義や、大学生が海外ボランティアに行くうえで知っておきたいことを解説します。

大学生が海外ボランティアで必要な費用とは?

大学の長期休みになると、部活に精を出したり、友達と旅行に行ったり、アルバイトやインターンをしたりする方が多いと思います。

 

けれど、どうせなら、社会貢献をし、かつ自分を大きく成長させる貴重な経験がしたいと考えている学生もいるかと思います。

 

そんな大学生にオススメなのが、海外ボランティアです。そこで、海外ボランティアにかかる費用についてご紹介します。いざ海外ボランティアに参加しようと思ったら、学生にとって気になるのはまず費用ですね。
 

ボランティア参加にかかる費用はボランティアを行う滞在国とプログラム次第で大きく変わってきます。ボランティア参加費用に加えて航空券代、海外旅行保険費(絶対!)、パスポート取得代、場合によってはビザ手数料、その他自由旅行の費用がかかります。

 

現地での宿泊費や食費はボランティア受け入れ側が提供してもらえることが多いため、トータルでかかる費用は一般的な語学留学に比べて半分かそれ以下の費用で体験できるのことが多いです。

具体的な費用としては、1か月で15万~30万円くらいが目安となるでしょう。これにはサポート費用なども含まれているので、旅行費用や留学費用と比べてもかなり安いです。

大学生が海外ボランティに要した費用の事例を解説

ここでは、海外ボランティアに参加する際の費用について見てみましょう。

インドネシアの国際ワークキャンプの場合

参加費3万9千円

交通費6万1千円

海外保険6500円

個人的費用24000円

追加登録費 25000円

合計 155500円

 

ケニアの国際ワークキャンプの場合

参加費用 29000円

交通費152000円

海外保険6500円

個人的費用34000円

追加登録費 25000円

合計 246500円

 

海外ボランティアの参加費用は、海外2週間で39,000円からが散見される

海外ボランティアの食費や宿泊費は現地のNGO負担となるケースが多いです。

あるケースでは、NICEに支払う参加費は、2週間の場合国内29,000円、海外39,000円、3か月の場合国内74,000円、海外84,000円という事例が見られました。

このほかに航空券や保険がかかるのですが、やはり早めに動くことが肝心です。

航空券は、早いほど割引がくきやすくなるケースが多いからです。

そのほか、NICEでは「早割」「アクティブ割」「年間パスポート」などの割引制度もあります。

参加費のみで言えば、2万円を切るプログラムもあります。

海外ボランティアの費用を抑えたい人にはどの国がおすすめ?

アジアで費用を抑えたいなら、カンボジア、スリランカ、ネパール、台湾、インドネシア、タイなどがおすすめです。短期のものから長期のものまで用意されています。

さらに、超短期でも良いという方は、NICEから案内されている超短期・国際ワークキャンプもおすすめです。

超短期・国際ワークキャンプとは、2~6日間だけの参加が可能な海外ボランティアのプログラムとなっています。

時間のない大学生の方にもうれしいプログラムです。


しかも6日間以内に参加する際の年会費+特別会費の例は、以下のようなものがあります。

  • 初参加 18,000円(年会費有効の場合は13,000円)
  • 再参加 15,000円(年会費有効の場合は12,000円)

過去には、以下のようなものがありました。

 

  • 台湾…畑仕事や水耕菜園の整備を行う。工房でものづくりし、子ども達との交流活動
  • インドネシアでマングローブを植えて守り、ケーキの商品開発
  • ベトナム でエコたわしや修繕を行い、スラムを支援

 

大学生の海外ボランティアで人気国での費用とは?

 海外ボランティアで人気のある国はカンボジア、タイ、ベトナム、フィリピンなど東南アジアに人気が集中しています。

東南アジアが人気の理由は日本から近く、渡航費用も安くおさえられるというのが人気が高い理由のようです。旅行に行きたいけれど、大学生でお金ないしな…という方にも、低予算で海外生活を体験でき、かつボランティアという貴重な経験もできて、おすすめです!

大学生の海外ボランティア費用を抑えたいなら奨学金がおすすめ?

通常の旅行や語学留学に比べて低予算であるとはいえ、数十万円の費用を用意するのは難しい…けれど海外のボランティアに興味があるという方は、奨学金制度を利用してみてはいかがでしょうか。

学生限定なら返済もいらず無料扱いのものも

グローバルに活躍できる人材の育成を目標とし、日本政府や民間企業の支援で形成されている奨学金制度もあります。

 

この奨学金制度では、大学への留学など学問を目的とした留学だけではなく、ボランティアやインターンシップなど学校に通わないケースでも利用できることができます。

 

学生限定ですが、年齢に応じて短期間から期間が選べて、返済も不要ですので、条件を満たしているという方は視野に入れてみることをおすすめします。

 

また、以前参加したあのプロジェクト地を好きになって、何度も行きたいという方を積極的に支援するために、過去に参加したことがある同じ開催地への事業に参加する場合に再参加割引という制度がある団体もあります。

大学生が海外ボランティアで費用が無料とは?補助が出る場合も

さらに、支援団体やプログラムによっては、海外ボランティアにかかる費用の一部が無料となったり補助の対象となるものもあります。その一例をご紹介します。

SCC特別ボランティアとは?大学生も海外ボランティアは無料で行ける?

参加費(現地での住居費・食費)が無料となり、海外への渡航費も80%補償してもらえます。
半年間集中して気候変動防止に取り組むことを目的とした国際プロジェクトであり、特定非営利活動法人NICE(日本国際ワークキャンプセンター)が2016年4月下旬から実施しています。参加条件としては、ボランティア参加経験、語学力などがあります。

JICA日系社会青年ボランティアとは?大学生も海外ボランティは無料で行ける?

往復旅費、現地生活費、住居費が無料となり、この他にも国内手当の支給もあります。こちらはかなりお得ですね!

 

JICAでは、満20歳~満39歳の日本国籍を持つ方を対象に、海外で活躍できる青年ボランティアを募集しています。

募集を行うのは毎年春と秋の年2回で、選考は約3ヶ月かけて行われます。一次選考では技術面、語学力、健康面がチェックされ、合格者は二次選考に進み、面接と健康診断を受けます。
 

このほか、モニターとして海外ボランティアに参加する場合に、長期滞在にかかる費用の一部を団体側が負担するというものやプログラム参加費用が無料になるもあります。

大学生の海外ボランティアの意味とは?費用以上の価値を解説

長期の休暇を利用して、海外ボランティアに参加する学生は増えています。

 

実際にボランティアに参加する期間は短期や長期などさまざまですが、

たとえ1週間でも、日本とは異なる生活や価値観に接することで、

異文化交流や社会問題への理解を深めることができ、思考を広げる貴重な機会であることは間違いありません。

 

ボランティアを通して社会貢献できたことは大きな自信につながりますし、現地での様々な人々との出会いは一生の宝物になるでしょう。

 

このような素晴らしい経験はお金に換えられるものではありません。しかし、費用に心配がある方もたくさんいらっしゃると思います。

そういった方にも、これまでに紹介させていただいたように、滞在費や食費、その他海外渡航費の大部分が補償してもらえるプログラムもあります。

 

何か新しいことにチャレンジしたいと思っている方はぜひ、長期休暇を利用して海外ボランティアに参加してみてください!

 

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